ツイッターの使い方。
ツイッターの使い方についてですが、前述した負のオーラバリバリじゃなければ別にどう使おうが勝手なんです。
ただ、匿名だからといって何を発信してもいいわけじゃない、それで人を殺せてしまうんです……。
十分に扱いを気をつけてくだされば基本自由です。
ですが、特に子持ちの方々へ言いたい。SNSのツールを小説の拡散だけではなく、間違った使い方をさせないよう子供達に教育してください。放任主義で子供が見えない犯罪に手を染めないようにm(_ _)m
さて、前置きはこれくらいで本題に入ります。
「使ってみて実際に反応のあるツイートはどんなもの?」について触れたいと思います。
これは私の持てる情報を使ったデータなので、もっとデータがあればさらに良い情報が集められると思いますが……。
1、#小説家になろう#narou#拡散希望
このタグは私もよく使います。しかしこの使い方がいつもどおりであればただRTされて終わりという悲しい結果になります。
どんなツイートに実際人がくるか。
1、挿絵がある。
2、ツイート内容が面白い。
3、惹きつける文章。
かと思います。
「俺の作品面白いのに人がこない〜! どうしよう……」と嘆くあなたへ。
文章でもいい。フリー素材の写真とかでもいい。
自分の作品をアピールする方法は文字だけでは限界があります。
それを別方面からアプローチできたら人が集まる傾向にあります。
実際に私が行ってみたツイート実験
1、「〇〇更新しました(なろう小説のリンク)」
これは小説のページ一番下にあるツイッターアイコンをクリックすると表示される文言なのですが、1行でとりあえず「作品名、〇〇話、更新しました!」の最低限のツイートはされます。
しかし、これは100パーセント拡散されても読まれません。♡「いいね」をつけてくれる方がいても、それは見たよ〜という意味合いなので、これでは全く知らない新規読み手を捕まえるのは無理です。
2、「SFファンタジー、シューティング・スター(なろう小説リンク)更新しました!」#拡散希望
次の実験は#拡散希望タグです。これは心優しい通りすがり足長おじさんが愛の募金活動的に「拡散」してくれます。しかしこの内容だけでは「拡散」はしてもらえますが、よほど内容がキャッチーじゃないとRTだけされて終わります。
3、挿絵を入れてみる。
「合作」「最新話〇〇更新しました! 挿絵は〇〇様より頂きました☆」
挿絵効果はでかいです。なんと、1、2の倍以上のRTが。そしてアクセス分析を見ると、トップページへのアクセスだけではなく、最終話にもアクセスが。
私もそうですが、小説を読む上で「あらすじ」「1話め」の惹きつけがいかにあるかで次をどうするか決めております。
しかし挿絵の効果はすごい…。この実験に勝手にご協力させて頂いた「カミ〇さま」と「桔〇さま」には多大なる感謝を。
かと言って、ファンアートというものは【その作家さんを応援したい、幸せのおすそ分け】なので、クレクレ!!と言って貰えるものではありません。
私にはありがたいことにいつもイラスト下さる弟分や、こうして幸せを下さるお方達のおかげでやりくりできていますが、自分でも出来ないってことはないはずです。
「やり方わかんねえよ(怒)」という方、とりあえず携帯で撮影してみましょ。世の中フリー素材も沢山配布されています。自分の作品のイメージにあうものをツイッターであればカメラマークのアイコンクリックするとアップロード簡単に出来ます。
……そもそも、私のツイッター講義を見ている方は間違いなく私以上にツイッターを使いこなしているはずです(笑)私自身メッセージのやり取りすら分からなかったですから!あとフォローしたはいいけどコメントの仕方も分からなかったので。
4、興味を引くツイッター。
ツイッターはある意味あなたの言葉テストのようなものです。
いかに短く、印象の残る文章で自作を宣伝できるか。ついでにタグも入れなきゃいけないし!!と考えると大体40〜60文字くらいしか打てません。
タグを減らすと文字数は稼げますが、ハッシュタグから飛ぶ人も多いのと、RTの可能性が上がるのであまりタグを減らしすぎない方が良い気がします。
また、人によってはRTは見ないという方もなろうユーザーさんでは多いです。
千人以上フォローしている方からのRTは期待しない方が良いです。
ちょっと長くなりそうなので、興味を引く書き方と、実験結果については次回載せます。




