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『Death  crow 』*死体処理屋の物語*  作者: うずな せつか
5/5

お仕事

お久しぶりデース٩(。•ω•。)و

七月に入りましたねー

暑いですドヨーン・・ ∥;|||( ´・ω・)||;|||

そして強風です。

さっきも執筆してたらがシャンと音がして窓の外見てみたら洗濯を干している棒が落ちてました。

アブネ━━━━Σ(゜д゜;)━━━━!!

てな訳でいろいろと大変ですがしぶとく投稿していくので

_| ̄|○)) よろしくお願いします ((○| ̄|_

私とマリーは仲良くおしゃべりしながら南通りのセブンスブロックの空き倉庫を目指す。


女2人だと話が弾む弾む!!


しかしそう時間は経たずに目的地へと着いた。


もともと『Deth crow』はシックスブロックにあってセブンスブロックとは近いのだ。


ゆえにセブンスブロック程ではないがシックスブロックも治安が悪い。


「マリーここじゃない?空き倉庫っぽいし。」


私がそう言うとマリーは顎に手を当てて考えている。


「うーん。あたしゃもうちょい遠いかと思ってたんだが・・・そうでもなかったな。よし、じゃさっさと終わらせようかねリタ。」


「りょうかーい!」


私の元気な返事を聞いてマリーは満足そうに笑って空き倉庫に入っていった。

私も続く。


セブンスブロックブロックでは女子供見境なく襲って来る。


ここでは躊躇するのは命取りだ。


てな訳で私たちは飾りではあるが一応剣を持っている。


本当に飾りな訳だが。


「ん?ねえねえマリー。あれじゃない?」


私は何か黒い物体があったので指をさす。


するとマリーは私の指の先の方を目を凝らして見はじめた。


「んーーーー。おっほんとだ!でかしたぞリタ

これでさっさと帰れるじゃないか。」


私たちは意気揚々と近づいていく。


ここでたまに邪魔が入ったりするのだが、今回はそんな事は無いようだ。


良かった!相手するのはめんどいし、手加減するのはもっとめんどい!!


私は死体を覗き込んだ。


うーん。やっぱいつみてもなれないなー。


でもなんか安らかな顔してるな。珍しい。


「よしリタ。ちゃっちゃと終わらせるよ!今日はリタでいいだろう。」


マリーそう言ってきた。


ここで1つ説明すると、死体処理の仕方はズバリ魔法だ。私は火系統の魔法を使う。マリーは水系統。店長は闇系統だ。そして魔法を使って跡形もなく処理するのだ。


てな訳でわたしは魔法を発動する。


ちなみに魔法を教えてくれたのはマリーだ。


「ファイヤー・ブレイク」


私の声に答えるように魔法陣が死体を中心として浮かび上がる。


そしてボアっと炎が上がった。


そして一瞬にして死体は炭になった。


「あ・・・ごめんマリー。炭が残っちゃった。」

「いいさ別に。あたしがなんとかするから。そういやここの裏手に川があったな。ちょうどいい。つかおう。」


そういうやいなやマリーも私と同じく魔法を発動する。


「ウォーター・シャーワー」


すると死体があったところから水が湧き出した。

そしてマリーが操るような仕草をすると水は炭と一緒に流れていく。


倉庫から水がなくなるとマリーは魔法の発動をやめた。


「よし。これで仕事は終わりだな。リタちょっと寄り道して帰ろうか。」


「え、ほんと!?ヤッター嬉しい!ありがとうマリー。」


「いいや。今日はリタ頑張ったからな。御褒美だよ。」


そう言うとマリーは私に手を差し出した。


私は意図がわかったのでその白い大好きな手に飛びついた。


そして手をつないで帰っていく。






その頃クロウは客の相手をしていた。

ふたりがいないため頬を引き攣らせながらの応対だ。

そして相手の態度にクロウが激怒して店から追い出すのはそう遠くない話だ。

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