次なる国へ、、
王国での事件は「賢者」の鳥によって解決した、、
そうして、王国の国王は歴史に名を遺す、、
「騎士」と「賢者」は次の国に向かって行く、、
「騎士」と「賢者」が国を出て、数分後に「賢者」の鳥が王宮に着く。
それを一番に見つけたのは国王であった、、
「、、?鳥、、?」
国王が手を伸ばし、鳥に触ると鳥は文字に変わった、、
「あぁ、、これは「メッセージバード」、、何々、、「この国の教会、「アールフレッド教会」は大神官 アルトリアル・ジーベルの首を取り、機能は停止。しかし、王宮にて起きている事件は魔術師団副団長 フレストル・ハンスルを中心に忠臣が三人が犯人。動機は副団長は団長の座を、忠臣の三人は自分たちの権力を高めようとしたことが動機。それを知り、どのように罰するかはあなたに任せましたよ。「慎重なる王」アスデル・ゴルデンディアス。」か、、、
ふぅ、、ここまでされて、、黙っていては王国は背負えないな。」
国王は、「賢者」からの言葉に後押しされる、、
そうして、国王は「冷徹にして情熱、大胆でいて慎重、矛盾を抱え合理的、、理想にして現実的なる王」、、「想現王」として歴史に名を残すこととなった、、
「騎士」と「賢者」は次の国に向かっていた、、
「、、我が主、次の国はどこに行くのですか?」
「そうだね、、普通の忠臣みたいなことはこの国でできたことだし、今度は「錬金術」と「鍛造」を学んでみたいな。」
「では、「錬金術と鍛造を中心に発展してきた国」、、「剣錬国家」に行ってみては?」
「なるほど、、「近代国家」か、、あそこは確かに気になるな、、」
「騎士」と「賢者」は話し合い、次の目的地を決めた、、
そこは、「錬金術と鍛造を中心に発展してきた国」、、「剣錬国家」と呼ばれるところであった、、
「ところで「剣錬国家」に行ったら、私たちはどんな仕事をしようか、、」
「そうですね。最初は錬金術を使うか、鍛造をする職人の弟子になるかですかね。」
「なるほどな、、ならば、私は錬金術でそれなりに稼いでおくから、お前は鍛造を学べ。それなら、どちらもできるだろう?」
「いいのですか?」
「あぁ、それに教会もあるんだろ?」
「えぇ、「剣錬国家」にある教会は「鍛造と創造の神 ゴルニス」が崇め奉られていますね。彼は、頑固者で職人気質です。ですが、彼の作る武器、防具は今でも「神器」として崇められております。」
「なるほどな、、」
「それと、、「剣錬国家」の錬金術師は、、その、、」
「なんだ?」
「まぁ、、なんと言うか、、女遊びが激しく、、我が主はあいつらのことを引き寄せてしまう可能性が、、」
「、、何だ、、そんなことか、、安心しろ。その程度であればいくらでも対処ができる。だから、お前は鍛造に集中しろ。分かったな?」
「か、、かしこまりました、、」
しかし、「騎士」は心の中でつぶやく、、
(そうじゃないんだよな、、あなたが切れたら、、一国が無くなるからなんだけどなぁ、、)
「ん?どうした?」
「いえ。何もございません。では、ここから数日はかかるのでゆっくりと向かって行きますか?それとも、馬に乗っていきますか?」
「そうだな、、たまにはゆっくりと向かうのもいいだろう。」
「かしこまりました。」
「騎士」と「賢者」は「剣錬国家」へと歩いて向かって行く、、
これが、「剣錬国家」を地図から消すこととなる第一歩となった、、
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