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添い猫  作者: 神崎信


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知らず知らず

車から流れ出る戯言 競い合うように主張している

何の為の選挙 誰の為の選挙 騒音が街中を占拠

疲れてる人 具合の悪い人 大きな音を 耳にしたくない人達も沢山いることだろう

迷惑かけて お構いなし 縦横無尽に駆けずり回る

国民の為 市民の皆様方の為 為 タメ ためため

それが本心ならば お静かに宜しくお願い致します


そんなに権力欲しいかな まやかしの言霊吐き出して

先生〜せんせい〜 呼ばれたいの ですかね

熱い志 あるのなら 他にも 道は ありますよ


特別な肩書き 権限が無くたって かまうことはない

誰かの為に 家族の為に 一生懸命に ひたむきに

汗水たらして 頑張っている人達は たくさんいる

その人達 ひとり ひとりの魂が 知らず知らずのうちに 国を支えてくれていると 思うのです





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