表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
添い猫  作者: 神崎信


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

92/98

あいつら

いつからか 嫌な夢を 見ることが ある

決して会いたくはない 嫌いな奴等が 頻繁に現れる

何故だか お互い楽しそうに会話をしている時もある

喧嘩になって 掴み合いになる 場面もある

ずっと長いこと会っていない 嫌いな奴等

一緒に遊んだり くだらない話も たくさんした

時には 真剣な話もしたし 友情も 感じた


いろいろあって いろいろ考え いろいろ溜め込んだ

もう会わないと 心に決めたら 楽に なった

長い時が経ったのに 時折 現れる あいつら

僕は あいつら の 夢の中に 現れているのかな?












評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ