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添い猫  作者: 神崎信


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触れ合う

あの時 学校で フォークダンスを練習してた

僕と手を繋ぐのが 嫌そうな 女の子


何故? 僕は 君に嫌われること したっけ?

大体 僕は 君と喋った記憶もないぞ


僕が やらしい目つきで 君のことを 見たとか?

そんな訳ないよな 僕は 君に全く 興味ないから


生理的に無理ゲー とか 言わせないぞ

僕に だって 選ぶ権利は あるはずだぞ


学校の体育祭の練習だから 仕方ないだろ

僕は 手を繋ぎたくない 嫌いな女の子は居ないよ


少しだけ 傷ついたよ 少しだけ 悲しかったよ

君が もしも 恥ずかしがり屋の照れ屋さんだったら


その瞬間から 君の存在を無視出来なくなっただろう

あの頃は 単純で 純粋な心だったんだよ







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