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添い猫  作者: 神崎信


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86/91

夢幻

夢から覚めたと思ったら

まだ夢の中を彷徨っていた

起きてる自分の背中を見てる

着替えて出掛ける 俯瞰で見てる

どうやら まだ 起きて無いようだ

どうして 夜は こんなに長いんだ

何度も 何度も 無限のループ


息苦しくてたまらない

愛しい君は 振り返らない

夢の中でも 心は掴めない

指の先すら 引っ掛からない

もう 終わったこと なのに

もう 叶わないこと なのに

物語の 主人公は 毎回 毎回 僕なのに

台本通りに 進まないのは 何故 なんだ

虚しい夜 夢幻の中を 駆け巡る







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