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添い猫  作者: 神崎信


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83/91

悲しいかな

共謀して凶暴 黒い羊を狙って囲んでる

卑劣な事に気づかない 理解も出来ない

操って ひそかに笑う 卑怯者

今日も明日も 見て見ぬ振り みてみぬふり


時代は変わる 刻一刻と

卑怯者達が 世間に引きづり出された

飯の種 だと 一斉に群がっている

それを見て 色めき立つ 一部始終を見てない大衆

叩け 暴け と 連日 お祭り騒ぎ


いつものように 決して 何も かわらないだろう

使い古されて 飽きられて 燃え滓が残るだけ

真実なんて求めてない 単なる余興に過ぎない

僕等は見物人 只 大人しく観てるだけ

なるべく 平和を 願うだけ














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