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添い猫  作者: 神崎信


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よぎる

夜の静寂 オートバイの音が風にのって響いてる

近くのトンネルを猛スピードで駆け抜ける音

何度も 何度も 往復をしているようだ

耳障りだ スリルを味わいたいのかな

他人から見たら 迷惑な事 くだらない事

そんな事は お構いなし 自己中が走っている

周りを危険にさらすならサーキットに行け

もし何かあったら お前の大切な人が悲しむぞ


そんな気持ちが頭をよぎるが そう思うだけで

所詮 只の 傍観者 他人は他人

恐怖が快楽にかわる そんな瞬間があるのかな

何事も安全に生きていくのも退屈なことかも

刹那的な人生も それはそれで ひとつの生き方

ついつい批判をしてしまう 自分が居る

どうでもいいことでも 考える夜がある







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