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添い猫  作者: 神崎信


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シャボン玉

ふと 目の前に シャボン玉が現れて

すぐに視界から消えてしまった

今のは確かにシャボン玉だったよね

でも どこから? 周りを見回しても 誰も居ない

遠くから 壊れずに 飛んで来たのかな

懐かしいな 最後にシャボン玉で遊んだのは いつだっけ もう 思い出せないや

光っていて 色々ないろ 大きいの 小さいの

追いかけて 追いかけて 手で摑もうと したら

毎回 壊れてしまっていた


わたしの 人生と同じみたい

いつも あと少しで摑めるのに 摑めない

わたしの 手に入ったと思ったら 消えて 跡形も

無く 消え去ってしまう

わたしの 心に シャボン玉 いつか どこからともなく 飛んで来て くれないかな




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