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添い猫  作者: 神崎信


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かけら

時が いつのまにか過ぎ去って行く

過去の背中を追いかけても もう瞳には映らない

明日を夢見る余裕は無い 心から落ちた欠片を探した

身を粉にして生きている 生き抜いている

人の心は思い通りにはならない よく分かっている

身にも染みているが もどかしい思いが心に浮かぶ

人間なんて 世の中なんて 汚くて当たり前だろ

騙される奴が馬鹿なんだ 自業自得だよ

達観してる人の表情も どこか寂しそうに感じた

どうにもならない 鬱屈した感情を抱えて

それでも諦めずに 失くしたものを 探している

いつか必ず 暗闇に光が射す そう信じている




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