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添い猫  作者: 神崎信


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心源

のどが渇いている コップに注いだ水を一気に飲み干した それでも まだ のどの渇きは とれない

やりたくないことをやらないと生きてはいけない世界

理不尽が堂々と まかり通っている

ひとりになり 悔しさを滲ませながら 畜生と呟いた

もう とっくの昔に限界を迎えてる 壊れかけている

それなのに やり続ける 動き続ける立ち止まれない

走り続ける理由は 愛する人達を守る為

自分のことも大切だ だけど 自分の為だけでは

やり遂げることができない 無理だと思う

心の中に常に居てくれて 支えてくれる

大切な人の為ならば 自分は頑張れるような気がする

希望が湧いて前を向いて また一歩ずつ 踏み出せる






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