表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
添い猫  作者: 神崎信


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

66/95

いろんな嘘

嘘をついた 子供の頃の些細な出来事 咎められる事は無かった きっと周りの環境が優しかったんだろう

子供の時の仲間の中には 誰かが疑わしい話を話題にあげると 嘘 を 徹底的に問いただす子も居た

それが例え 誰も傷つけない 他愛のない嘘だとしても 

子供の世界は 時に残酷だ 情け容赦ない

相手の嘘を とっくに見抜いていても 本人の口から 

嘘をついてました の 言葉を吐き出させるまで追求する 

嘘が めくれる 瞬間を見届けないと納得しない

嘘をついた子は 嘘を正直に白状しても しばらくは嘘つき呼ばわりされてしまう だけど 子供は 大人と違って  いつまでも尾をひかない

人を陥れる 嘘 を つく事は 決して許されない

人を思いやる嘘 優しい嘘があるのも 真実だ

嘘と上手く付き合って行く事も必要なのかも知れない



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ