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添い猫  作者: 神崎信


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道理

思いがけない事から 利益が出そうな予感がした時

その 人間の 本性が 見えてきた

額面通りの出来事を 真正面から受け止めない

相手の事を全く信用しようとしない 協力する気持ちなんかあるわけもない 表面上は 損 か 得 ではないのだと振る舞っているが 目的は 金 金 金のことを仄めかしてくる とっくに透けてる 裏の顔

元からそうなのか それとも ある出来事が きっかけで歪んでしまったのか 倫理 を どこかに忘れてきてしまった哀れな人達


分からず屋の輩を説得するのは 困難なことだ

信念を曲げて へりくだって 頭を下げ続ける

心の擦り減る音が聞こえてくる 時には どうしようもない怒りの感情に 支配されそうになる

それでもやるしかない やるしかないんだ


理由は 今は もう逢えない 大切な人のため

尊厳を守っていくため 安心してもらいたいから

今は夢の中でしか逢えないけれど いつか 遠い何処かで再会をして こんなこと あんなこと 色々な話に花を咲かせたい その時まで 涙をふいて頑張る








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