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添い猫  作者: 神崎信


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夜灯

夜 ひとり 歩いている 手が冷たくなってきた

街路灯に照らされた 捨てられた煙草の吸い殻

人の居ない 空の電話ボックスが虚しく感じる

夜間の工事 オフィスビルの窓から漏れる 明かり

道路を 忙しなく 車のヘッドライトが照らしている

人が少なくなり 静かな 明かりが 灯っている

遠くに 青い光が見えている イルミネーション

もう そんな季節か 年を重ねる度 時間が過ぎて行く速度が早く感じる

電飾が綺麗で 優しい青い光も幻想的だ けれど

立ち止まって 観る 気持ちには ならなかった

淋しい心には 眩しく感じたから










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