表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
添い猫  作者: 神崎信


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

61/92

愛を紡ぐ

あれが最後に なると わかっていたら もう二度と

逢えない と わかっていたら 他に やれることがあったんじゃ無いのか と 一生懸命に考えている振りをして 答えも既に分かっていて結果も変わらないのに 自問自答している 結局 最後 は 諦めたんだと  毎日が過ぎて行く中 いくら嘆いた所で 時は巻き戻せない

周りの為と嘯いて 保身に走っていた どうしようも無い 救いようの無い 只の嘘つきの卑怯者


偽りのないものが ひとつだけある ひとつだけ残っていて心の中に留まり続けて くれている

あなたが 私に 与えてくれた 無償の愛

その 愛 が 私の心を 突き動かしてくれている

あなたが喜んでくれるかは わからない わからないけれど 私は自分を信じて あなたと同じように 愛を紡いでいく 






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ