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添い猫  作者: 神崎信


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心の曇天

今日は晴れ 空気が澄んで 青い空が広がっている

心の中は いつからだろう 正確には覚えていないけれど 真っ黒な雲に 覆われて しまっている

かと言って それを態度や表情には出さないように気をつけている

きっと みんなも我慢をしている 笑顔の裏側には

苦悩と葛藤を隠して 生きている

誰かと誰かが 不幸話を交わして お互い 大変だね

と 慰め合うのも 良いと思う

気休めかも知れないけれど その場しのぎでも

言葉にして掃き出す ことは 必要だよ


自分の弱みを気兼ねなく話せるような相手が周囲に居ない場合もあるだろう ネット社会に居場所を求めるのも 一つの選択肢だ

実社会もネットの世界も 優しい振りをして 相手に 近付いて 喰い者にしようとする奴等が必ずいる 

時間が掛かっても それぞれが 自分にとっての居場所に辿り着き 良き理解者に出会える事を 願う

心の中に 晴れ間が 差しますように







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