表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
添い猫  作者: 神崎信


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

56/91

善かれ悪しかれ

我先にと 押しのけながら ぶつかりながら 進む人

自分しか見ていない 自己中心的に 生きている

人の意見なんて聞かない ましてや 他人の言う事なんて 聴く訳が無い どうして? そうなった?

誰にもわからない きっと 理由が あるはずだ

せせこましい世の中 ひとり ひとりの胸の中を見る

哀しみの 糸が心に絡まっている ほぐして解いて 自由にしてあげるのは 難しいことだ


ある日 エレベーターで 僕が降りるまで 開くの

ボタンを押して待っていてくれている 優しい子

良かれと思って行動しても 恨まれる事もある

時間を掛け 待ち続けること 関わっても損をするだけの人 労力を費やすだけ無駄なのかも知れない

無駄かも知れない 余計なお世話かも知れない

だけど やるだけ やりたい そんな思いがある





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ