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添い猫  作者: 神崎信


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ひとり

毎日 友達のふりをして 馬鹿騒ぎを繰り返している

友情なんて そこには 存在しない 愛情なんて

あるはずが無い

孤独が怖いだとか そんなんじゃない ただ単に

ひとりで いられないだけ 時間を潰しているだけ

相手は誰でもいい 側に 居てくれたら それでいい

代わりはいくらでもいる 誰もいなくなって ひとり

になったら 次の場所で また 誰かを見つけるだけ


何にも中身の無い日常 都合が良いだけの愛情

ワタシだけじゃない みんなだって同じでしょ?

人に囲まれても 満たされる事は無い 心は空洞

ひとりになった時 本当の自分を見つけられるのかな











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