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添い猫  作者: 神崎信


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指針

あの日から あの瞬間から 時計の針は止まっている


あなたの 笑顔 あなたの 温もり


何もかも 何もかもが 愛おしい


涙を 流した あなたの顔を 想い出す


どうする ことも できない 無力な わたし


人を ひとり 守る ことも 出来ない


自分が 強くないと 強くならないと


誰かが 現れて きっと 助けてくれる


弱者のフリをして 強い者を利用している


それじゃ なにも 変わらない 変わっていかない


正直に生きる為に 心 を 武装していく


チクタク チクタク チクタク チクタク


時計の針を また動かすの 自分自身で





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