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添い猫  作者: 神崎信


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逃避行

風が吹いて 坂道を 空き缶が 転がっていくよ


ころ ころ ころ また ころ ころ ころ


酒でも 飲まなきゃ やってられないと 呟く


飲んで 呑まれて 飲まれて 呑んで


金が無ければ なんにも 買えない


金があれば 偽りの 愛も 買える


ほろ酔い気分で 虚勢を張っても


酔いが 覚めれば 只 虚しいだけ


逃げているだけ そんなの とうに わかってる


現実逃避の繰り返し 遠くに 遠くに 逃げたいよ


何処かに 居場所は あるのかな ないのかな


風が吹いて わたし の 心も 転がっていくよ


どこまでも 転がっていくよ





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