↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
添い猫  作者: 神崎信


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
118/214

猫がいてくれたから

時折 思い出す あの日の授業中 雑談の最中に

ある男の教師が 生徒全員に向かって言った


「犬は忠実だから好きだけど 猫は忠実じゃないから嫌い」


発言の意図は分からない 今も 別に解りたくもない

僕は心の中で「お前に忠実じゃないと みんな わるものか? じゃあ 僕も わるものでいいよ」と

心の中で つぶやいた


楽しそうに 一緒に 遊んでくれた

撫でると のどを ゴロゴロと 鳴らしてくれた

塀の上で 僕の 帰りを 待っていてくれた

僕の 話を いつも 聞いてくれた

悲しんでると 側に来て 慰めてくれた

たくさん たくさん 想い出 いっぱい

ありがとう


世の中の 全ての 猫達が 幸せに なれますように








評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。