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添い猫  作者: 神崎信


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意地悪

意地悪ババア 意地悪ばばあ 意地悪BBA

僕は 心の中に 大嫌いな奴等が何人か居る

その内の ひとりに 意地悪ババアが居る

このババアの旦那は 世間一般的に 社会的地位が高いとされる職業だ

そのせいかは わからないけれど このババアは

とにかく 態度がデカくて 偉そうにしている

常に上から目線で 人を 見下した言動を吐き捨てる


僕の周りに居る人達にも 横柄な態度で接してたようだ

謂れのない中傷もされた

ババアは 笑いながら 毒を 吐き続ける

悪気は無いのか あるのか 計算があるのか

何を 考えているのか 理解不能の暴走勘違いBBA


僕は堪忍袋の緒が何度か切れかかった けれど

何とか耐えて 怒りを 抑えた

ちなみに ババアの娘も同じ性格をしてるらしい•••


ババアとは自然に縁が切れて 何年も会っていないし

音沙汰ない

風の噂では ババアの周りから ひとり また ひと

り と 人が 離れて行ったらしい•••


補足させて貰うと 僕は歳を重ねた女性を嫌いで中傷している訳ではない

普段の生活 日常の中で 素敵なマダムや ご婦人方

色々な経験をして成熟した女性の方々に親切にして貰い 思いやりを受けたり 助けられている

良い人達の方が遥かに多くいる


僕が言ってることも 所詮 誰かの 悪口

これからも 悪口を 度々 口にしてしまうだろう

僕も誰かに とっての 意地悪ジジイ に なって行って しまうの だろうか

寛大な心 を 持った 人に なれる日は いつか

やって来るの だろうか















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