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添い猫  作者: 神崎信


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胸に手を当てる

スマホで 口コミ レビューを見ている

お店や会社や施設 色々と批評されている

ずっと昔は こんなの無かった 時代の変化は早い

低評価どころか 只の中傷や悪口もたくさんあるなぁ

そんなに不味いの? そんなに態度が悪い職員が居るの? そんなに心無い人が居るの? そんなに?etc.

一体 何を信じて どこに向かえば良いんだろう


代わりが幾らでもある 場所ならば 黙って他を選べば良いけれど 

本当に許せない気持ちになった時に 書き込みたくなる気持ちもわかる 怒りをぶつけたくなるよ


しかし 本来なら些細なことなのに そのことで相手を叩いてばかりいると

怒りの沸点がドンドン低くなるし 自分自身や周りの人達が思わぬトラブルに巻き込まれるかも知れない


真偽不明な情報に 踊らされてる自分がいる

自分の目で確かめて見るのが 良いのだけど

誰かの為 大切な人の為に必死になって 真剣に良い場所を探している場合には絶対に失敗したくないし 慎重にならざるを得ないよね


人は誰しも不安や弱い心と向き合って日々生きている

時間だって お金だって 心だって擦り減る世の中で

なるべくなら 誠実な人 親切な人

優しい人 気持ちを理解してくれる 

親身になってくれる人に出会えればと 願うもの




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