第四話。…なんかもう、イケメン。 ☆
おはようございます!
作者のテンションが高く、(私にしては)朝早く起きて書きましたので投稿させていただきます!
文字数多くするって言いましたが全然増えてません((
次回の投稿では2,000字超えますので、そこまで気長にお待ちください!(次回の更新は、明日水曜日の7:00か遅くても8:00くらいを予定しています)
それでは、今日も開いていただきありがとうございます。もしこの物語が楽しいなと思えるものであれば、嬉しいです。
追記:更新は午後です!19:00から20:00の間ってことです!!
…えっとだよ?
なんか知らんけど、俺は事故に遭って異世界転生?転移?みたいなのをしちゃったっぽいんだよね。
で、そこで喋る巨大な犬様×3と出会いましたと。はい。犬でした。
…ねぇ、犬だったよね…!?
そんなことをつい思いたくなる俺の前にいるのは、美しい見た目をした男性の方々だった。
一人は、流れるような艶のある金髪を背に流した、微笑んでいる長身の男性。余裕のあるような笑顔の横で、小さな三つ編みが揺れた。
もう一人は、黒髪を肩の辺りで束ねた、褐色肌に金の瞳の精悍な男性。軽く首に手を当てて傾けた姿が、びっくりするほどよく似合っている。
最後は、肩ぐらいまでの茶髪を楽しげに跳ねさせている、大きな空色の瞳の男の子。口元からちらりとのぞく牙は、丸めの可愛い形だ。
ぱっと見でもわかるくらい、それぞれジャンルが違うイケメンたちが、俺の前に立っていた。
…裸で。
「…。ぅわーっ!?」
流石にまさかさ、イケメン三人の一糸纏わぬ体を見るとは思わないじゃん!?衝撃すぎて固まってたから三秒くらい注視しちゃったけど!
というか男の子はなんか、俺が見るのだいぶ問題あると思うんだけど大丈夫か!?
ちなみに金髪さんと黒髪さんに至っては、芸術的な美しささえある。金髪さんは中性的な雰囲気だけど、体はしっかりと男性だ。黒髪さんはがっしりとしてて、彫刻かってくらい整った体つき。
アイドルかよ!って思うレベルで整った外見の三人だった。そして俺はそんな色気に当てられた経験がない。
…つまり、キャパオーバーですっ!!
俺は基本的にそういう人たちとは関わる機会がなかったため、全力で目を逸らす。
なんで俺がこんなドキドキしてんだよ…。まあ仕方ない、イケメンって存在がもう強いから。
「えいっ」
そんなことを考えていたら、ぽふんと音がして男の子から茶色の大きな耳と短いしっぽが生えた。それをついまじまじと見てしまう。
…違う、音がしたからつい見ちゃっただけなの!不可抗力です!変態じゃないから!!
そんな変な目で見てないから!ゴメンって!!
「あ、フェーン。…まぁいいか」
そう言った金色さんからも、三角たれ耳とふさふさの大きなしっぽが生えた。黒色さんからも、ひょこっと立った耳とぴこぴこ動くしっぽ。
…あ、さっきのワンちゃんたちだ。
まあそうだろうとは思ってたけど、一気に納得した。もう何があっても驚かないぞ。
「…えっと、服を着た方がいい感じ?」
俺が視線のやり場に困っているのに気付いたのか、金色さん改めジュダさんが自分の体を見下ろして言う。
あっ、お願いしたいです!!
「は、い」
…結局ジュダさんが服を撮りに行っている間、また俺は真っ赤になって後ろを向くハメになったのだった。
なんかもう寒いですね。布団が私を離してくれません。でも部屋にストーブがあるので最近は"布団からは"出られるようになりました。
三連休は終わってしまいましたが、とりあえず今日を頑張りたいです!明日は明日の私に放り投げます。
なんとかしてくれるさ。…きっと。
あと質問なんですけど、私ってでしゃばりすぎですかね。前書きはもう少し短くしようかな〜と検討中です。
後書きはまあ…アホな作者ですが読んでいただけてたら嬉しいです。たぶん後書きは削らない…。
それではご閲覧、本当にありがとうございました!!
追記:フェーンも成人済みですのでご安心ください




