第二話。肉球っていいよね
こんにちは。またはこんばんは?あ、それともおはようございますですかね?
…とりあえずHelloが有能ってことで。
今回もこんな話を開いていただきありがとうございます。というか前書きグダグダですみません。
本編ちゃんとあります!!
今回も読んでってくれたら嬉しいです。
「起きたか、我が花嫁よ」
「……はい??」
……なんだって??
…え、花嫁?女の子が誰かいるの?
いや、てか誰だ!?超絶かっこいいイケボですけど、どっから声したの今!?
パニクってると、足元がもぞもぞと動く。
そして、ひょこ。目の前に犬の顔が現れた。俺くらいの大きさの。
…ん???
えっと、えっと?
なんか巨大な灰色のかっこいいワンちゃんがいます。俺の前に。オオカミみたいなかっこいい見た目の子。
…え、喋ったのってもしかしてこの子!?いや人!?人語だったから人なのか!?え、どゆこと!!??
俺疲れてるね!?夢だよね!?夢であって!?
「ああ、ついに目覚めたのだな!待っておったのだぞ!さあ、我の花嫁となってくれ!」
俺の都合は無視ですかね!?ストップ!ギブ!!情報処理間に合わないって!!
「ああ、どうしよう、服が欲しいか!?飯か!?甘やかしてやろうか!?何がいい、お前は!」
待って待って、早いんだよだからっ!!
なに花嫁って!どこだよここ!テンション高いな!?いやいやいやそもそも俺は男なの!
混乱が限界突破しそうになったその時、俺の手があったかいもふもふとぷにむにで包まれる。
……あ、幸せ。
なんか一気に落ち着いた。つか混乱が吹っ飛んでった。何これ、手?手なの?足?
じゃあこのぷにむには肉球?最高じゃん。え、でっかい肉球って人類の夢だよね。
わかるだろうか、あの、犬の肉球。史上最高の手触りだと(勝手に)思っているものの一つ。
あれで両手を包まれているのを想像してほしい。
結論、バカみたいに幸せである。
…そしてなんか、ぶわっさぶわっさと風が吹いているのだが、もしかして元凶って超速で振れてる君の尻尾だったりしますかね。
なんかクールそうだと思ったけど、人も犬も見かけによらない。とりあえずもふもふ尊い。
「…わふ」
…なんか小さい声がした。下で。…そう。毛、三種類、あったよね。
……もしかしてみんな違うワンちゃんだったりする?
「んぅー…、ヒューガぁ、うるさ……、わわわ!?えっ、花嫁ちゃんが起きてるっ!!」
今度はぴょこっと茶色ちゃん。チワワかな?やだかわいい。でもちょっと勢い強いかもしれない!
丁度俺が乗ってたのは茶色ちゃんの上だ。それに関して何か思う前よりも名前を叫ばれる。
「花嫁!」
「花嫁ちゃん!」
…そもそも呼ばれたの名前じゃなかった!俺は修斗だっ!!
ってそんなことを言ってる場合じゃない!俺の体が体がぐらっと傾く。そしてぽーん、と宙に投げ出された。
…のわーっ、落ちる落ちる落ちる!!
はろー、えぶりワン!
…すみません。前書きに引き続き、ホントくだらないですね。やってみたかったんです…。てか!と?が多いんですけど、読み辛かったら申し訳ないです。
まあ、それは置いておきまして。
今回も読んでいただきありがとうございます。
なんかもうテスト期間中に何考えてんだコイツとか思いました?私もそう思います☆
ちなみに、ぷにむにって擬音が登場したと思うんですけど、某玩具のことではなくただ「ぷにぷにむにむに」を縮めただけですね。
あとブックマークをしてくださった方がいらして!!もう嬉しくて朝、布団の中で転げ回ってたら親に怪しまれかけました笑。
改めてブックマークありがとうございます!めっちゃ嬉しいです!!これからもできるだけ面白い話を更新できるように頑張ります!
それでは、今回のお話も見ていただき、本当にありがとうございました!!
次回の更新がいつになるかはわからないのですが、またお会いできたら嬉しいです




