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息つく暇もなく【 シリウス視点 】 

拙いと思いますが、生暖かい気持ちでお願いします。

 




 皆でワイワイ明日の計画を立て、就眠する時間になる。

 俺はショウタに一緒に寝ようと誘った。

 よく友達と夜遅くまで語り合う話を、訓練生達に聞いて憧れていた。

 ショウタも凄く楽しそうにしていたので、嬉しかった。


「でね、これがそのスウィッチって奴」


 騎士団長が遊んだというゲーム。

 特殊の素材のカラ...........ショウタが横のボタンを押すと、表が白く光り出す。

 そこに文字らしきものと絵が映し出された。

 画面の絵が生々しく繊細だ。

 それが動いて攻撃をしてくる。


「僕よく戦闘ジョブは、竜騎士なんだ。ドラゴン好きだし、空中戦が華麗でカッコイイからね。」


 画面では、ドラゴンに乗り、槍を敵に脳天から突き刺している。

 周りの細かい敵は、ドラゴンが火を噴き蹴散らす。

 画面の視点が、あっちこっちに移動して定まらず、訳がわからない。

 目と頭の思考が慣れるまで、付いて行くのに大変だった。


 ”騎士団長、コレを操作しながら戦ったの?!訳わからないんだけど?!!」


 あの人の身体能力は規格外と言われてるけど、こんなところにも当て嵌まるらしい。

 選択ジョブはたくさんあり、どれを選ぶかは個人の自由。

 俺もどれにするか絵を見て、ジョブを聞いて決める。


「おじさんはネクロマンサーをよく選択するんだ。後、黒騎士とかダークサイト系が好きなんだ」


 全く選ぼうと思わないジョブを選ぶショウゴさん。

 俺も選ぼうと思ったのは狂戦士だったりする。

 絵がワイルドでカッコよく、傷を負っても戦い抜く所が凄くいいと思ってしまった俺。

 スウィッチの操作方法を習い、恐る恐る操作し始める。

 沢山の魔物が出て来て、ショウタとタッグを組み頑張って倒していく。

 夢中でやっていれば慣れるモノで、ショウタと声を掛け合い次々に倒していく。

 楽しい♪画面の世界に入り込み一生懸命倒し、ダンジョンを攻略していく。

 魔物の特性や弱点は、出てくる度にショウタが教え、倒し方を伝える。


 ”なるほど、確かに細かくて詳しい。師匠という騎士団長の言葉も納得する”


 何故か魔物のいない世界の方が、戦闘方法について詳しいという不思議。

 世の中とはかくも、あべこべで奇妙に出来ている。


「いつまで起きているのですか?」


 ゲームに興奮し騒いでいる俺達に、メイド長が窘めにやって来た。


「明日も忙しいですよ。しっかりお休みください。ショウタ様も早朝訓練参加するのでしょう?」


 毎朝訓練生たちとやる早朝訓練。

 騎士になるための特訓という事で、ショウタも参加予定だ。


「ごめんなさい。明日は早起きだね」


「そうですよ。寝不足な身体では怪我をしてしまいます。おやすみなさいませ」


 掛け布団を俺達にかけ、ほほ笑み部屋を出て行った。

 俺達は顔を見合わせて笑い大人しく目を閉じる。

 やはり疲れていたのだろう、気付けば朝を迎える。


 夢の中の俺達は、ダンジョンを攻略しお宝を手に入れた。




 ****************




 朝、目を覚まし早速、早朝訓練に参加する。

 初めて木剣を手にするショウタ。

 握り方から教わり、振り方や細かい動きを習っている。

 教えているのはアランとライ兄。

 一生懸命振りながら、型の細かな修正をされていた。


「思う様にいかないね。剣って握る力が強くないとダメな武器だね。すっぽ抜けそうで怖いよ。みんないろんな動きが出来て凄い!」


「慣れてないから仕方がない。見慣れてもいないしな(笑)」


 この後市井にも行くというので、簡単な護身術も教えて貰っているショウタ。

 俺はそれを横目で見ながら、いつもの稽古をしている。


「聞いたぞ、シリウス。昨日夜遅くまでショウタと遊んでたそうじゃないか。何をしてたんだ?」


 アン兄が好奇心いっぱいに、どんな事をしていたのか聞きたがる。

 だから俺は騎士団長がしたスウィッチというゲームの話をした。


「アレはホント凄い魔道具だ。もうそこに別の世界が待っているんだ。」


 俺はスウィッチの凄さを事細かに語る。

 音楽が流れ緻密な絵が動き、そこにはストーリーがあり、素晴らしい世界が広がっている。

 ショウタの魔物の知識と戦闘構築の凄さも話す。


「とにかく魔物の致命的弱点と能力知っているから攻略が速くスムーズなんだ。次々と攻略する度に、強力な武器と宝が手に入れて戦闘能力も上がる。そのゲームで俺、サイクロプス討伐する事ができたんだ」


 あの達成感はなんともいえない高揚感があった。

 協力し合い互いに死闘を繰り返す。

 生死のない戦いだが、実体験している様な気分になった。


「俺冒険者登録しようかな?せっかくこの世界で生きているのだから♪」


 実際違うと思うけど、似たような事が出来るのならしてみたい。

 それにその経験は、絶対何かの役に立つと思うからだ。


「冒険者なら俺達も登録している。学園でも推奨しているからいいんじゃないか」


 ライ兄とアランは登録しているらしい。

 時々ダンジョンに行き、レベリングするのだそうだ。

 アン兄は文官寄りの為、興味がなかったようだが考え込んでいる。


「つまり冒険者のような戦闘を仮想で体験するんだ。それに映像と体験で、魔物の弱点や能力をすぐ覚えれる。遊びながらという所がいいよね♪」


 ショウタを見ると、騎士達が地面に書いた円の中で取っ組み合いをしている。

 なぜか押し合い張り合いしながら、互いに力と技で?真剣勝負中だった。

 周りの騎士達も声援だったり、貶したり、とても楽しそうだ。


「アレ()してるの?」


 俺達がスウィッチの話をしているうちに、ショウタがまた何か()()()()()らしい。


「ショウタに国の独特のスポーツでスモウだそうだ。あの円から出たり、土に足の裏以外が付いた方が負けになるらしい。殴る蹴るもなし。力と技と駆け引き勝負。単純だがなかなか面白い。」


「こういう勝負はないから、結構難しいよな。」


「ああ、意外と目と目でお互い睨み合って駆け引きするんだよ。アレだけヤローの目を見る事もあるまい」


「全くだな(笑)」


「色気も素っ気もねぇな(笑)」


 他の所では似た様に円を書いて取っ組み合いをしている。

 別のところでは、何やら作戦を練っている様だ。

 そしてショウタが負けた騎士に助言を授け、試合をして勝つ。


「なるほど足払いか。」


「さっきの回り込み、目線で死角を作りやがった!」


 いろんな技がある様で、助言を貰ってはやるの繰り返し。


「力技もあるが、相手の力も利用するやり方は面白いな。」


「それを言うなら、身体の構造を使うやり方も凄いぞ」


 次々と騎士達が実践し、体感しながら繰り返す。


「これを剣でやったら、面白い事になりそうだな♪」


「他にもこうやって、子供がやる遊びがあるんだよ」


 ショウタが別の遊びを教える。

 地面に線を引き、そこから動いた方が負け。掌以外触ったら負け。

 必ず手を前に出した状態で、押したり引いたりしながら互いに攻防し合う単純な遊び。


「これなら家の子とも遊べるぞ♪」


「娘とも遊べるな。室内でもいけそうだ」


 異世界の子供の遊び、他にもどんなモノがあるのだろう?(笑)

 俺はショウタに他に遊びを聞き、ケイドロという遊びを教えて貰う。

 また円を書いてここが牢屋で、衛兵みたいな者と泥棒に分かれる。

 俺とライ兄、アランは泥棒へ、しょうたとクリス、アン兄は衛兵になった。

 数を数えている間に俺達は隠れて待機する。

 始まった!衛兵が全員捕まえて終了だ。執事が呼びに来るまでかんばるぞ。

 だが………

 アランが衛兵の騎士に見つかり捕まった。

 それを助けようとして、泥棒の騎士が捕まる。

 そこをうまい具合ライ兄が脱走させたが、俺は逃げ遅れて捕まった。

 そんな感じで攻防を繰り返し、執事が呼びに来るちょっと前に全員捕まる。


「いつもの訓練より疲れた。」


「全くだ。もう今日は終了でいいか?」


「んな訳あるか!しかし疲れた」


 騎士達もへとへと状態。

 いい大人が子供の遊びを全力で遊び倒した。


「ケイドロ面白いな。ハハ…… 先週の捕り物で似たような事があったぞ(笑)」


「考える事は皆同じって事だろう。お前の必死に逃げる顔マジ笑えるw」


「お前だって躓いてこけたじゃねぇか!足腰ヨワッw」


 いい大人が遊びで、罵り合いとか………


「朝から楽しめたよ、ショウタ。騎士の訓練でも役立ちそうだ。ありがとう」


「クリスさん、僕も楽しかったよ。騎士の人達と遊べて嬉しかった」


 ショウタの世界には騎士がいない。だから凄く嬉しそうな顔で言う。

 そんなショウタの気持ちに応える様に、騎士達は整列し騎士のポーズで礼をつくす。

 ショウタも見よう見まねで、騎士のポーズをして応えるのだった。



 ****************



 朝の身支度を終えて、朝食の準備してある部屋へ向かう。

 昨日料理長達は早速朝食から、実践してみようと張り切っていたのだ。

 どんな朝食が出来上がっているのか、今から楽しみで仕方がない。


 ”特に今日は朝から動いたから、お腹ペコペコ楽しみだ♪”


 兄上たちも楽しみなのか、顔がニコニコと機嫌がいい。

 部屋へ入ると、いつもと違う席の配置になっていた。

 大人の席と子供の席が分かれている。


「今日は試作の料理を少し作りました。そして大人用と子供用を多少味付けを変えています。」


 料理長が下がると、出来上がった朝食がテーブルに運ばれる。

 まずパンが、カゴに盛りドンと置かれた。

 焼き立ての香りと、様々な形が目に見えて楽しい。

 そして野菜のサラダがドン。その横には様々なソースが置かれた。

 俺の好きなマヨネーズももちろんある。

 いつもと違う野菜のスープが各自に運ばれる。

 主となるトロトロのスクランブルエッグと様々な種類のハムも前にまとめ置かれた。

 そして白い何かとジャムは各自に置かれ、取り皿が配られた。

 いつもは各自に配られる料理が、自分達で取る様になっている。


 ”なんだろこれ?”


 不思議な物体に覗き込み、行儀が悪いが匂いを嗅ぐ俺達。

 それを面白そうに見ているショウタ。


「余り香りしないけど、これ何?」


 ショウタはニコニコ笑い、料理長を見る。

 料理長もとても楽しそうで、皆の反応に機嫌がいい。

 どうやら今は教えないようだ。


「それじゃあ早速頂いてみようか」


 父上が声をかけ食べ始める俺達。

 ショウタを見ると始めにサラダを取った。

 そしてこぶしサイズの丸いパンを取り、横に切れ込みをお願いしている。

 俺もマネしてお願いし、そこに白い物を塗り、野菜を入れマヨネーズハム、エッグと入れて行く。

 少し硬めのパンに挟まれた食材が、ソースや白い何かで一体感になり凄く美味しい。

 それにこの白い何かが隠れて味を引き立てている気がする。


 ”なるほど!この白い何かはパンに使うんだな♪”


 俺が旨そうに食べている姿に、アランとアン兄もマネをする。

 宰相の娘イオネもやり始め、アル姉も意を決してマネしている。

 食べ終わった俺は美味しかったので、また違うタイプのパンでやってみよう。

 ついでにマヨネーズ以外のソースを使ってみる。

 細長いパンに切り込みを入れて貰い、野菜をたっぷり入れ卵とハムを入れソースをかける。


「うん、旨いな♪なにより森とか行く時便利だな。」


「俺ソースを入れ損なったが、それでも旨いぞ。塩気のあるハムにちょうど合いそうだ」


「これ自分で作るから楽しい~♪」


「そうね。楽しいわね♪自分の好みで作れるわね」


 そんな感想に他の3人もやり始める。

 選ぶパンによって感じも変わり、入れ方や量も様々だ。


「ライ兄、それ野菜入れ過ぎじゃ?」


 加減を考えず野菜を山盛りに入れている。


「しまった!白い何かを入れ忘れた!!」


 そこから白い何かを入れるのは確実に無理だ。

 ショボンとした顔で、ハムを無理やり隙間に詰め込みソースをかけるライ兄。


「ライ兄、実は不器用だったんだな」


 ボソッと呟くアル兄。

 だが凄く美味しそうに見えるライ兄の製作パン。

 少なめより多めに入れた方が、凄く旨そうに見えるんだな。

 大口を開けて、アムッと食べるライ兄。

 硬いパンを選んだ様で食べ難そう……


 ”うん、確かにいろいろと不器用かもな。”


 引き千切る様に食べ、常日頃のライ兄の姿はなくワイルドだった。(笑)

 野菜をたくさん入れたから、口から野菜がはみ出している。

 クリスは細長いフワフワしたパンを選んだのか、野菜なしで作っている。


 ”野菜入れた方が旨そうだな……… ”


 食べたクリスは、少し考えて後から野菜とソースを加え納得した様だ。

 ジュリ姉もイソイソと作っているが、爪が邪魔をし苦戦している。

 横からメイドが現れ手伝ってくれている。

 食べれば美味しそうだが、作る楽しみが味わえず残念そうだ。


 隣の大人テーブルでも同じような事をしている。

 騎士団長のパンが凄い事になり、宰相が眉間にしわを寄せ何か言っている様だ。

 父上は呆れた顔をして、ショウゴさんから作って貰ったパンを貰っていた。

 そんな父上を呆れ、ショウゴさんに詫びる母上達。

 宰相も変にこだわって、落ち込んでいる。

 奥さんは笑いながら作り上げ満足そう。

 ショウゴさんは、野菜スープを飲み感想を料理長に伝えている。

 凄く嬉しそうに笑う料理長。

 ショウタもスープを飲んで、料理長補佐に言っている。


「すごいね!一度言っただけで出来るなんて!さすが本職だよ!凄く美味しくなってるね」


「ありがとうございます!昨夜から早速仕込んでみました。クズ同然モノを使ってこれだけの物が出来るとは、私達は勿体ない事をしていたんだと思った次第です。」


「だね!でも用心してね。身体に悪い場合もあるから、鑑定をかけて使用する様にした方がいいよ。」


「確かにそうですね。今回も一応確認をとりました。すると面白い事もわかったので、後ほど教えますね」


 微笑みウインクして言う、料理長補佐。

 話を聞いた料理人達の何人かは、冒険者と一緒に狩りに出かけたそうだ。


「血抜きを完璧にして戻って来ると息巻いていました(笑)」


 肉の臭みは血によって起こると、昨日ショウタが言っていた。

 他にも筋を切って肉を食べ易くする。


 ”でもそれを食べるのは夜。その頃ショウタはあちらの世界か……… ”


 それに気づき寂しく思いショウタを見る。

 せっかく友達になったのに、これっきりのお別れになるのだ。

 美味しいはずの料理の味が判らなくなる。


 ”俺凄く寂しいんだな。ついでにとても悲しい”


 どうすることもできない事はたくさんある。

 でもどうにかしようと足掻くことが出来るモノばかり。

 でも今回のコレは足掻いてどうにかできるモノではなく、神の御心次第という霞の様なモノ。

 ショウゴさんの腕輪が目に映り、俺は自分の腕輪をジッと見た。

 毒無効と肉体強化、守護の陣が付与されていた。



 この後ショウタは料理長達と調理場に向かい、ラーメンやカレーなど料理を教える様だ。

 その中にはインスタントラーメンの作り方も含まれる為、魔術師が何人か来る。

 他にも鍛冶などに携わる者や庭師、薬師や治癒師まで……


 ”ホント、ショウタのやらかしは半端ない。”


 妊娠・出産について、食や運動で改善できる知識を知っていた為だ。

 こちらの世界でも、妊娠、出産はデリケートな問題だ。

 とてもデリケートな為、どうにかしたくても出来ないのが現状だった。

 だがそこをショウタは、何故知っている?!という事まで知っていた。

 これにはショウゴさんもびっくりで、ショウタの知識量にあきれ果てていた。

 だが理由はとっても単純な話で、母親が親戚の伯母に預け仕事をしていた。

 そしてその伯母は妊婦だった為、毎回一緒に定期検診に付いて行き話を聞く。

 その病院の看護師の人達に、時には面倒を見て貰い、いろんな場面に遭遇し見聞きする。


「僕ね、将来産婦人科の先生になるのが夢なんだ」


 妊婦さんと赤ちゃんを必死に助ける人達を見て、その時強く思ったそうだ。


「大変だけど、命を守るって凄いよね。僕もお手伝いしたいんだ」


 強い眼差しで将来を語るショウタは一端の男だった。



 ****************



 カリウスから俺達が寝た後の話を聞くと………


「ショウタもすげえけどさ、ショウゴさんもすげえぞ。騎士団の不正や横領など、ドンドンあぶり出して調査依頼したそうだ。お三方を怒鳴りつけて、足元を疎かにする怖さを蒼褪めるほど教えたらしい。今回騎士団長も、騎士団の再編に本腰を入れてるそうだ。グダグダ言う事も出来ない程、あぶり出しているそうだwシリウスが依頼した内容も、キッチリ騎士団長にも陛下達にも全て伝わっているw」


 ちょっとの時間でそこまで動きカタチにするとは………

 確かに凄いとしか言いようがない。

 敵対する側も、つけ入る隙さえもなく、なし崩し的に受けざる得ない状況だろう。


「お館様もその洞察の鋭さと判断力に、惚れ込んで悔しがってたよ。異世界の者じゃなければ求婚したのにって」


 確かに特殊な家柄だから、生半可な者が背の君になる事は難しい。

 そういった能力を見ても、彼はまさに適任としか言いようがない人物だった様だ。


「昼食後合流するだろう。その時ショウゴさんを観察してごらんよ。さすがショウタの叔父って感じだぜ。やらかし方が上品?っていうモノらしいよ(笑)」


 とにかくやらかしは確定事項なんだな。

 かなり濃い一日になりそうだ(笑)





読んでくれて、ありがとうございます(*´ω`*)

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