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受け入れたくない

作者: 宮原叶映
掲載日:2026/03/19

これは、殴り書き。色々とぐちゃぐちゃ。

 生きている限り、数多の善悪・天国地獄・生死をみるだろう。



 誰かの喜びは、誰かの不幸のうえで成り立っているのかもしれない。


 誰かを不幸にしないと、自分が立派に地に足をつけて立ってないように感じる人間もいる。


 誰かが、弱者になって心からのヘルプをしても、視界に入らない人間もいる。

 いや、視界に入らないじゃないんだ。自分が悪者になりたくなくて、次の弱者になりたくないからなんだ。


 誰かの涙は、誰かと自分を悪くするモノだと人間がいつの間にか思ってしまった。


 確かに、すぐに涙を流されると面倒だ。何を言ってもすぐに泣かれると、嫌でたまらないだろう。


 わざと涙を流して、注目を集めてで誰かを悪者に仕立てるなら。相手にしなければいい。


 悪意な言動により、心を傷つけられていたら。


 勝手に誰かと比較をされて、出来が悪いと目の敵にされていたら。


 明らかにグループから除け者にされてるのを見ても、嫌いな人だらその人だけを悪者にされていたら。



 もう、法律も学校も警察も機能が停止をしていたら。

 果たして、人は幸せに普通にその人らしく生きていけるのだろうか。


 後出しのように、大人になってあの時代は『頑張ってたね。本当は助けれたら良かった。周りの環境や人が悪かった。ごめん』と言われてもね。


 言ってることは間違ってはないが、だからそれでどうなる?


 被害者にも、原因があれば加害者を大人たちは寄ってたかって守ってる。


 涙って、たくさんの理由がある。


 無意識に、発作のようなモノで呼吸もまともに出来ないぐらいになる。

 声をかけてきて、声に出して話すことを求めないでほしい。波が酷くなる。


 ただ、放置をして欲しい。気になっても、よくしてる視界に入らないモノにしていいからさ。


 必死に自分の心と向き合って、座り込んでいた。


 周りは、好奇の目で今だと言わんばかりに、相手が拒否をしても囲ってくる。


 相手は、『放っておいて。そうしたら、落ち着くから』と泣き叫んだ。

 それでも、周りはその人を取り囲むのをやめない。誰も止めないんだ。


 異常事態だ。相手は、走って避難をするために飛び出した。


『逃げた!! 』


 相手は、その声を背中で聞いた。


 それでも、相手は被害者て守るべき人間と言えない教師たちもいるから。


 初めから、公平な指導をしたくない生徒がいたらね。

 教師という生き物は、生徒が何に対して困っていてもそれが出来ない時点で見下すんだ。


 寄り添うこともなく、出来ないことを責めるような言動をされたらさ。

 無意識に、恐怖を感じて涙を流してしまう。


『先生が、悪く見えるから。泣くのをやめなさい』


 教師は、そう指導をするんだ。初めから、教師はこの生徒にはまともな指導をせずに、己の保身を守ることを優先にする。


 僕が、高校の頃に二人の教師にそう指導をされた。教師たちには、僕の必死な努力よりも他の生徒たちが教育するべきと考えられていた。


 今になると、高校までの出来事は第三者委員会が開かれて調査を公平にされると思う。

 生徒は罪に囚われて、示談に持ち込まれるだろう。


 でもね、加害者から謝罪を受けて被害者が「良いよ」と言ったら『偉そう』と言われる現実があるんだよ。


 だから、無理に許さなくて良いし、示談はしなくて良い。


 加害者は、いつまでも口先だけの反省しかしないから。記憶なんてなくなる。


 加害者をして、幸せで楽しい学生時代を過ごした人間にだけはなるな。


 みんなは、受け入れたくないんだ。


 自分が、相手にどんなに愚かで傷をつけた罪人であるかを認めて受け入れたくないんだ。


 誰にだって、受け入れることが出来ない後悔があって。


 誰にだって、数えきれない罪と反省を背負って。


 誰にだって、もう救うことの出来ない人がいて。


 動くことが出来ない自分を嫌っているんだ。



 ねぇ、声と行動に責任をもって、誰かと過ごせているのかを、自分の心に問いかけてみて。


 ねぇ、誰かと自分の心を殺してまで、悲しみを生まない方法を教えてください。


 だって、教育が学校が法律が言ったらキリがないぐらいのモノが破綻の道を辿ってるだもん。


 みんな、受け入れたくないモノを宿して、誰かを無意識に傷つけているから。


 生きるのが、毎秒怖くてたまらないんだ。  


本当に、ぐちゃぐちゃ

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