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良い子の演じ方  作者: Ai
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こんな人生もあってもいいよね

前を向いて歩いてる未来。後悔しかない過去。

生きなきゃだめ?

生きなきゃだめ?

生きなきゃダメ?


こんなに思うことはないってくらい、

今人生のどん底な気がする。


25歳。さゆり。OLの春。


もともと、ちっちゃい頃からずっと、

違和感はなんだかあった。


常に自分を殺していつもにこにこ。


自分が辛くても、周りが楽しんでればいいや。


犠牲に自分はなってもいいや。


親の顔色ばっかり伺って、

とってもいい子を演じてた。


----だってママはそれが1番安心してるんだもん。----


幼き頃にずっと感じてた思い。


自分にとってはそれが1番の救い。


それだけで自分は安心する。


幼い頃にずっと感じてた歪んだ思い。


未だにそれにずっと苦しめられてる。



愛情がわからない。



--------ちゃんとやらなきゃ、ちゃんとやらなきゃ-------


なんでも、幼い頃は活発で、


ひょうきんで結構いろんなことをやってみたくなる


好奇心旺盛なおてんば娘だったみたいだけど、


いつしか、自分は普通にやってても、


他の人とずれてると実感した、中学時代。


友達はそれなりに居た。


だけどこんなに頑張ってるのに、

なんでできないの????


そんな、気持ちがどんどん膨らんでいった。


いつしか、自分から、


孤独を選んだ。










ちょっとでも、ご理解頂けたら嬉しいです。

世間ではご迷惑かけている存在だとわかって感じて居ます。一生懸命だけど出来ないから、だから、尚更消えたくなるし、出会ったら周りも消えて欲しいって思ってると思います。少しでも周りも楽になれるように、これを読んで何か感じて頂けたら幸いです。

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