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EXORCISM×TRIBE

作者:れもん
『僕達にとって彼らは悪でも、誰かにとって彼らは正義にもなりうるんだ』
国のため、客のために、手を汚してきた冷酷非情と噂される少女。
この世に生を受けてから、あの人に救われていから、単純にこれが私の正義だと、宿命だと信じて疑わなかった少女。
年を重ね、時間が立つに連れ、色々な感情が心に根を張る。
ああ、あの時救えていたら。
ああ、あの時話していれば。
ああ、あの時“殺していれば”。

後悔しかない生き方をしてきた彼女が、いや彼女たちが
自分のために、誰かのために生きる生き方を探す。
それの何が悪いのでしょうか。
私たちは、幸せになるために生まれてきたというのに。
1章.これが正解なんだ
プロローグ
2026/01/22 20:19
殺し屋、とは。
2026/01/22 20:19
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