消えてゆく瞬間
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
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【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
タイトル:消えてゆく瞬間
俺、笹川隼也。
コンビニで、夜勤のバイトをしてた時。
「ん?」
ちょうど本のコーナーの所で、
ガラス向こうに
誰か突っ立って居た。男だ。
「……」
はじめはそんなに気にせず、
自分の仕事を黙々としてた俺だったが、
少しして居なくなったり、
また来たりしてたので、
やっぱり気になり、
コンビニ前の掃除をしがてら、
「そこにずっと居たら邪魔ですよ」
「入るんなら入る」
「帰るんなら帰る」
「どちらかにしてください」
とも言わんべく、
ちょっと圧を掛ける形で出て行った。
でも、箒とちりとりを
持って出て見たところ、
「あれ?…おらん」
誰もおらん。
箒とちりとりを
取りに行ってる間にでも
速攻で逃げたのかな、とも思い、
とりあえずチャカチャカっと
掃除を済ませ、また仕事に戻る。
(部屋)
でもその翌朝。
今日もバイトだから、起きて、
携帯を手に持ち、顔を洗って、
昨日来たメールをチェックしようと
画面を開いたところ。
「…え?…昨日の夜中… 、俺、電話なんかしてねぇよな。…寝てたよなずっと」
最後の通話時間が夜中の3時。
昨日は確か疲れて、
ベッドに潜ってすぐに眠った。
「……」
まぁとりあえず…とし、
もう時間も余りなかったので、
あとで考えようと、俺はバイトに急ぐ。
でもアパートを出て
すぐ空を見上げた時、
空に俺の顔が浮かんでた。
そして、その瞬間、
昨日のコンビニで
夜に出会ったあの男の事を
思い出してみると、
なんとなく
自分に似てた気もしてきた…
(コンビニ)
店長「おい、今日、笹川どうした?」
店員「え?あ、いやぁまだ来てませんね。そう言えば」
店長「まぁたズル休みかあいつ?!昨日も確かバイト休んでたろ!?」
店員「はぁ…(いや俺に怒んなよw)」
店長「はぁ〜。チッ、仕方ねぇなぁ。今日夜勤入ってくれるか?」
店員「え?僕がですか??」
店長「あーすまん。人居ないんだよ。もう今帰って良いから、ちょっと休んで、夜にまた来てくれ。頼む」
店員「(はぁ〜〜〜)わっかりました。じゃ…」
動画はこちら(^^♪
https://www.youtube.com/watch?v=4f6CBmMFqWA
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サクッと読める幻想小説です(^^♪
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