第五章:康夫の支配と、最初の屈辱
瑠美は、涙を流しながら、康夫に屈服した。
「分かりました……私の体で、修と小春の未来を守ります。約束して、康夫さん。動画は破棄し、二度と修の仕事に影響を与えないと」
「ふふ……約束しよう。君が「私の妻」として、私に忠実に奉仕する限りはね」
康夫は、その夜、修のマンションで、瑠美を初めて辱めた。
康夫は、白く美しい瑠美の華奢な体を強く押さえつけ、ソファに沈み込ませた。
瑠美の瞳が恐怖と驚愕で揺らぐ。
彼女の抵抗する手が、彼の胸を押し返すが、力の差は歴然だった。
康夫の唇が歪み、獣のような笑みを浮かべる。
「君が悪いんだよ、瑠美さん。私を誘うような…こんな…」
味わうように動いていた康夫の太い指が、一転して、膨らみの頂を摘み上げる。
瑠美は身をよじり、激しい痛みと快感から逃れようとするが、康夫の体重がそれを許さない。
彼の手が、瑠美の固く閉ざされた内ももへと滑り込んでいく。
康夫の太い指が、茂みをかき分け、芽に到達し、軽く擦る。
堪らず、瑠美の体は大きく浮き上がった。
この冷たい感覚に瑠美の体が震え、涙が頰を伝う。
「お願い…こんなの、嫌…」
嗚咽が漏れる。
康夫は無視し、彼女の無防備に晒された、芽と花びらを交互に味わう。
快感と屈辱が混じり、瑠美は声を殺して耐えるしかない。
康夫の息が荒くなり、ズボンのチャックを下ろす音が響く。
「今夜、君は私のものになるのだよ」
彼の硬くなったものが、瑠美の入り口に押し当てられ、容赦なく侵入する。
激しい痛みが瑠美を貫き、彼女の叫びが部屋にこだまする。
康夫は腰を激しく動かし、ソファが軋む。
瑠美の体は彼のリズムに翻弄され、抵抗する力は次第に失われていく。
汗と涙が混ざり、彼女の心は砕け散る。
康夫の低いうめきが頂点に達し、熱いものが瑠美の中に注がれる。
終わった後、彼は満足げに息を吐き、瑠美の震える体を放置して立ち上がった。
瑠美はソファに横たわり、虚ろな目で天井を見つめる。
瑠美の体は、修との愛で満たされていたはずだが、康夫の荒々しい欲望に晒され、屈辱にまみれた。
しかし、瑠美は恐怖と絶望から、感情を切り離すことを選んだ。
声を上げれば、隣の部屋の小春に届く。
彼女の理性と母性は、彼女の体を康夫の支配に鎖で縛り付けた。
修が出張から帰るまでの数日間、康夫は修の不在を見計らい、ほぼ毎日のように瑠美を弄び、精神的に追い詰めていった。




