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②愛は、姉弟の境界を超えて ~家族の仮面を被った男の深すぎる悪意~  作者: MCdragon


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第五章:康夫の支配と、最初の屈辱

瑠美は、涙を流しながら、康夫に屈服した。


「分かりました……私の体で、修と小春の未来を守ります。約束して、康夫さん。動画は破棄し、二度と修の仕事に影響を与えないと」

「ふふ……約束しよう。君が「私の妻」として、私に忠実に奉仕する限りはね」


康夫は、その夜、修のマンションで、瑠美を初めて辱めた。

康夫は、白く美しい瑠美の華奢な体を強く押さえつけ、ソファに沈み込ませた。

瑠美の瞳が恐怖と驚愕で揺らぐ。

彼女の抵抗する手が、彼の胸を押し返すが、力の差は歴然だった。

康夫の唇が歪み、獣のような笑みを浮かべる。


「君が悪いんだよ、瑠美さん。私を誘うような…こんな…」


味わうように動いていた康夫の太い指が、一転して、膨らみの頂を摘み上げる。

瑠美は身をよじり、激しい痛みと快感から逃れようとするが、康夫の体重がそれを許さない。

彼の手が、瑠美の固く閉ざされた内ももへと滑り込んでいく。

康夫の太い指が、茂みをかき分け、芽に到達し、軽く擦る。

堪らず、瑠美の体は大きく浮き上がった。

この冷たい感覚に瑠美の体が震え、涙が頰を伝う。


「お願い…こんなの、嫌…」


嗚咽が漏れる。

康夫は無視し、彼女の無防備に晒された、芽と花びらを交互に味わう。

快感と屈辱が混じり、瑠美は声を殺して耐えるしかない。

康夫の息が荒くなり、ズボンのチャックを下ろす音が響く。


「今夜、君は私のものになるのだよ」


彼の硬くなったものが、瑠美の入り口に押し当てられ、容赦なく侵入する。

激しい痛みが瑠美を貫き、彼女の叫びが部屋にこだまする。

康夫は腰を激しく動かし、ソファが軋む。

瑠美の体は彼のリズムに翻弄され、抵抗する力は次第に失われていく。

汗と涙が混ざり、彼女の心は砕け散る。

康夫の低いうめきが頂点に達し、熱いものが瑠美の中に注がれる。


終わった後、彼は満足げに息を吐き、瑠美の震える体を放置して立ち上がった。

瑠美はソファに横たわり、虚ろな目で天井を見つめる。

瑠美の体は、修との愛で満たされていたはずだが、康夫の荒々しい欲望に晒され、屈辱にまみれた。

しかし、瑠美は恐怖と絶望から、感情を切り離すことを選んだ。

声を上げれば、隣の部屋の小春に届く。

彼女の理性と母性は、彼女の体を康夫の支配に鎖で縛り付けた。

修が出張から帰るまでの数日間、康夫は修の不在を見計らい、ほぼ毎日のように瑠美を弄び、精神的に追い詰めていった。

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