2-46 エメロード 神威裁判
本日もよろしくお願いします。
妾はエメロード・アアウィオル。
これから始まる本物の神威裁判のせいで、心臓が口から出そうな女王だ!
「これより神威裁判を執り行う!」
広場中に轟いたのはキャサグメの声。
いつもの気取った様子は微塵も見せずに、お堅い軍人の号令のような声だ。
「な、何を言っておる! 神威裁判はすでに始まっておるではないか!? えーい、神殿騎士、この者らを捕えよ! 法廷への侮辱だ!」
「殺せ! その男を殺せぇー!」
教皇やゲロスが顔を真っ赤にして叫ぶが、もうそれに構っている余裕はない。目の前にいる女神官がめっちゃキレているからだ。下手をするとこちらにも飛び火する。
妾は広場中へ広がった騒ぎに構わず席を立ち、先ほど聖女へとしたように、今度はティア殿へ向けて平伏した。神威裁判の始まりを宣言したキャサグメ自身も妾の隣で平伏する。
その際にチラリと特別傍聴席に座るラインハルトたちを確認すると、全員が同じように平伏を終えていた。
「なんだこれは!?」
「結界だ! 結界破りを使え!」
「む、無理です! これほどの結界は見たことがありません!」
妾たちの周りでは神殿騎士たちが大騒ぎをしているが、事態はいよいよ始まった。
ティア殿が非常に難解な言語で詠唱を開始したのだ。
なんとなく意味が分かる言葉もあれば、全く理解できない言葉や文法が混じった言語である。彼女の立場から推測するに、おそらくは古代文明の言語か神々の言語だろう。
妾は彼らが呪文名ではなく詠唱までするのを初めて見た。
しかし、それに反して魔法現象は一切起こっていない様子。今の妾ならば魔法が構築されているのなら、たとえ平伏した体勢でも察知できないことはないと思うのだが。
「謎の詠唱を始めているぞ! 教皇猊下や枢機卿をご避難させよ!」
「む、無理です! 結界に阻まれて外に出られません!」
「神敵がっ、いますぐ詠唱を止めよ! ここは神の御前だぞ!」
「女ぁ! 貴様、神官ではないのか!? 恥を知れ!」
大慌ての神殿騎士から怒声を浴びせかけられるが、妾たちはそれを一切無視し続けた。
そして、ついにティア殿がその言葉を宣言した。
「■こ■神の審判を■い願■——神威裁判」
その瞬間、床すれすれまで頭を下げている妾の視界に眩い光が差し込んだ。
その神聖な光を頭と背中に浴びた妾は、なぜこの法廷が始まって2度も平伏しているのか、そして、なぜそうするようにキャサグメが指示したのか、それらの意味を知った。
神殿前大広場どころか、この神都全体から声がピタリと消えていた。
妾自身も呼吸すら忘れて、頭の先にいる神々しい気配に平伏し続けることしかできなかった。
いま、この場に法の神がご降臨なされたのだ。
本来の神威裁判とは、アルテナ聖国が行なうようなインチキではなく、神に判決を下してもらう裁判なのである。
すぐに他がどのような状況になっているのかわからなくなった。まるで幼児が母親の温もりを求めるかのように、五感の全てが神の気配を感じることを求めてしまっているのだ。
どれほどそうしていたのか、急速に神の気配が薄くなっていく。
しかし、まだ神がおわすことは理解できる。おそらくは我々のために気配を鎮めてくださったのだろう。
『面を上げ、楽にせよ』
そう声をかけられ、妾は恐る恐る上体を起こした。
妾の瞳に映ったのは、跪いて祈りを捧げるティア殿とその前にご降臨なされた法の神だった。
法の神は光を纏った姿をしており、容姿も性別もわからなかった。
その背景にいる全ての人が平伏あるいは祈りを捧げており、涙を流す者もいるようだった。
神という畏怖すべきお方を前にしているのに、妾は妙な心地良さや安心感を覚えていた。そう感じられるのは、きっと強大な力を抑えてくださったからだろう。
しかし、そんな心地の良い気分を汚い声が台無しにした。
「おおおお、神よ! お会いしとうございました!」
教皇である。
さらに、ゲロスが許しもないのに立ち上がり、教皇に続くようにして叫んだ。
「皆の者! 神都に法の神がご降臨なされた! 神敵を滅するために!」
「「「おぉおおおおおお!」」」
いや、ティア殿がご降臨を願ったのを見てなかったのか。
これから裁かれるという心配をこれっぽっちもしていない。
そもそも悪いことをしているという思考自体が、創造神様の加護と一緒に失ってしまったのだろう。
「神威裁判は始まっています。お静かに」
キャサグメが落ち着いた声色で言うと、ゲロスが顔を真っ赤にして吠えた。
「貴様が場を仕切るな!」
「お静かに」
「き、きさ、きさ……っっ」
ゲロスの怒声に被せ気味に告げられた二度目の言葉は、一回目の注意とは違って凄みのようなものが込められていた。これにゲロスは憤怒の表情を浮かべながらも言葉を飲みこむしかなかった。
そんなやり取りをしていると、法の神からお言葉があった。
『それでは此度の争論における審判を申し渡す』
「「「は?」」」
唐突な法の神のお言葉に、アルテナ聖国の指導者たちは面食らった様子だった。
おそらく、これから我々を糾弾し、いかに自分たちが正しいかを聞いてもらうつもりだったのだろう。
しかし、キャサグメから教えてもらった本当の神威裁判とは、そういうものではないのだ。
『教皇クズーイン及びアルテナ聖国神官107名は、持てる全ての財産をアアウィオル王国に6割、この事件の被害者たちに4割の振り分けで賠償金として支払うことを命ずる。この金銭を税の緊急徴収あるいは国庫から捻出してはならない。また、金銭以外の刑罰をアアウィオル王国の刑法に則って受刑することを命ずる。さらに、この者らが死後に受ける魂の労役に、それぞれの罪の重さに応じて刑期を加算する。教皇クズーインを含めた108名の名簿とその罪状は追って公示する。次にアルテナ聖国商人』
「ちょちょ、ちょっとお待ちください!?」
これには教皇が思わずといった様子で法の神の言葉を遮った。
凄い度胸だと思うが、まあヤツからすれば聞き逃せないだろう。
「ななな、なぜそのような審判を!? 我々はまだ何も証言しておりません!」
『……キャサグメよ。説明してやれ』
「承知いたしました。御前にて失礼いたします」
『細かい礼儀作法を我々が頓着せんのは知っておろう。立つなり座るなり好きにせよ』
すっげぇ!
キャサグメは本当に神様と面識があるんだな。
ティア殿よりも頼りないとか思っていたが、考えを改めなければ!
キャサグメは許可を得て立ち上がると、神官や民衆に向けて説明をした。
それは、事前に妾が教えられていた本当の神威裁判についてであった。
「みなさん、これが本当の神威裁判だというのはご理解いただけたでしょう」
キャサグメはそう問うが、傍聴席は納得と困惑が半々といったところだ。
神が降臨しても教皇たちを信じてしまうというのは、かなり根が深い。それが善良な教皇ならわかるが、パッと見て『こいつはやべえ』と思えるジジイなのに。
キャサグメはそんな民衆の心情に付き合っていてはキリがないと判断したのか、無視して続けた。
「本当の神威裁判とは、決着のつかない争論を神に裁いていただく裁判です。神に嘘偽りは一切通じませんし、そもそも言葉すらも必要ありません。当事者たち全ての考え、過去の光景、その時の心情すらも見通します。アルテナ聖国の皆様も、ゾルバ帝国の方々も、そして私たちも、全てを見通します。ゆえに神威裁判は法の神のご降臨とともに決着します」
それを聞いたゲロスや教皇、枢機卿、さらにゾルバ帝国の王子や外交長官は、脂汗をドッと流して口をパクパクさせた。ほかにも今回の戦争特需で喜んだ多くの者が内心で恐怖していることだろう。特に奴隷商人たち。
「例えば、教皇猊下の屋敷の地下に奴隷の女たちを拷問する部屋があることも、枢機卿たちが信者からのお布施で日々豪遊していることも存じています。もちろん、ゲロス殿のお婆様がアルテナ聖国の用意した偽りの聖女であることもね」
「き、きさっ! 適当なことをほざくな! いったいどこにそんな証拠がある!」
キャサグメはさらりと言ったが、ゲロスの祖母はアルテナ聖国が用意した偽りの聖女だったのだ。
この人物は業が深く、聖女を20代半ばで引退して子爵家に嫁入りすると、子爵家の当主を毒殺し、当時の枢機卿との間にできた子供を子爵の息子と偽って当主に据えている。ゲロスの家が伯爵家になったのは聖女と枢機卿のおかげでもあった。
貴族家の簒奪に留まらず、聖女の性格は残忍を極め、自宅に小さな教会を作り、その地下にはアルテナ聖国からの客人が遊ぶための拷問施設があるという。
そして、この女の手により、かつて平和だった田舎領地のゲロス伯爵領は違法奴隷の輸送ルートとなる。
ここで聖女について少し説明しよう。
聖女とは神から神託を授かる能力を持ち、アルテナ聖国とは本来、その神託を正しく世界へ伝える組織だった。これは世界の常識であり、だからこそアルテナ聖国は強い発言権を持ち、聖女は誰からも尊敬される。
しかし、ここからが世界の国々の知らない真実。妾もキャサグメたちに教えられなければ知らなかったことだ。
400年ほど前からアルテナ聖国の上層部では腐敗が始まる。
聖女が授かった神託を改ざんするのは当然のこと、それどころか賜ってすらいない神託を布告し始めたのだ。
100年間ほどは『それも政治』と清濁併せ持ったバランスになっていたが、いまから300年前についに真面目な神官たちが出奔し、アルテナ聖国はいよいよ偽りの聖女を立てるほどに腐敗していく。
神からお言葉を授かる性質上、悪に染まりにくい本物の聖女よりも、偽りの聖女のほうが扱いやすかったのだろう。
つまりだ、アルテナ聖国は神からの神託を各国へ伝える役目を、とっくの昔に放棄しているのである。
キャサグメは続ける。
アルテナ聖国はそんな昔から自分たちで聖女をでっちあげてきた。そして、この場には聖女を名乗る者がいる。
「ああ、今代聖女もまた偽りの聖女だということも神は存じていますよ? あなたの座る台座の下に多くの人を破滅の崖に突き落とした魔道具があることもね」
キャサグメの言葉に、告げられた全員が青を通り越して白い顔となり、民衆は困惑一色に変わる。
そんな中で、偽りの聖女が弁明の声を上げた。
「わわわわわたくしは、め、命令されただけにございます! お、幼き日から聖女になるように無理やり教育され、選択肢はございませんでした! ど、どうかご慈悲を!」
なるほど、偽りの聖女にも辛い過去があったのかもしれない。あれだけの美しさだし、エロジジイに囲まれていたら苦労は絶えなかっただろう。
それに対して、法の神が言った。
『お前の人生は多分に同情の余地がある』
「は、はい、辛い人生にございました……うぅうう……っ!」
その言葉を聞いて、偽りの聖女が涙を流した。
キャサグメならば何点をつけるだろうか。妾には非常に上手い演技に見える。だが、演技だとするならそれは無意味だ。
『しかし、それも聖女という立場を得るまでの話だ。偽りとはいえ聖女という強大な立場を得たのちに、お前はいったい何をした? 偽りの神威裁判で正しき者が破滅していく姿を見て悦び、毎夜毎晩、己を慕う少年たちの悲鳴を聞きながら少女たちの生き血で湯あみに興じた。お前からは誰もが生まれた時に賜る創造神様の加護がとうの昔に失われている』
「ひ……っ! ち、ちが、あれも教皇たちに……!」
『修道侍女モリアンとキャリー。異端審問官クリストル。神殿騎士ハッシュ。配達の少年トミー。お前を愛し、そしてお前が笑いながら裏切った者たちの名だ。このほかにも多くの者から愛されたお前には人として生きるチャンスが何度もあった。その愛の全てを悪徳で汚したのは教皇たちではない。お前自身だ』
「も、モリ……く、く、クリスト……ひゃ、ひゃぁ!? ああああああ! きぃいいいやぁあああああああ!」
法の神から告げられた偽りの聖女は、美しい髪を振り乱して悲鳴を上げ、その場に蹲ってしまった。
あまりの光景に、民衆は言葉を発せられずにいた。
そんな中で、キャサグメが飄々として言う。
「と、法の神は仰っておりますが、神威裁判で裁かれるのはあくまでも争論となっている事柄だけにございます。聖女さん、あなたがこの場で裁かれる罪はアアウィオル王国に関わる一連の事柄だけ。過去にどれほど残虐なことをしたとしてもこの場では裁かれません。まあ、死後に裁かれますけどね」
それ、なんのフォローにもなっていないが。
キャサグメが言うように、神威裁判は争論となっている事件に関わることだけが裁かれる。神が聖女に先ほどの罪を告げたのは、今回の事件に関わった自分の根源について言い訳をしたからだろう。
「ふ、ふざけるな!」
偽りの聖女の悲鳴の中で、何者かが怒声を上げた。
ハッとしてそちらを見ると、顔を真っ赤にしたゲロスだった。
ゲロスは、キャサグメや妾を憎悪に燃えた瞳で睨んでいた。
「大バカ者どもが、信じるな! このキャサグメという男はペテン師! エメロードはペテン師に股を開く売女である! ならば! ならばならばならばぁーっ! この神を騙る存在も悪魔に違いない! 違うか!? 違わない! このクズ共は高貴な俺を貶める悪魔だ! 悪魔! 悪魔! 悪魔だ! 死ね、死んでしまえ!」
「ゲロス……それは取り返しがつかないぞ」
いや、神の前ですらも感情を爆発させて癇癪を起こすからこそのゴブリン返りなのか。あるいは、もう自分が終わりなのだとついに理解してしまったのか。
「あ、ああ、そうだ! そうに違いない! 神殿騎士よ! この悪魔どもを討伐せよ!」
ゲロスに追随するように教皇が叫ぶ。
老い先短い教皇にとって、死後に罰が待っているなど認められないのだろう。
命じられた神殿騎士は、剣を抜く者、抜けぬ者とバラバラだ。しかし、全員の顔に不安や困惑、恐怖が貼りついており、ガタガタと震えてそれ以上動けないでいた。
その時であった。
ゲロスと教皇に異変が起こったのだ。
「「ぎっ!?」」
でっぷりとした体を押さえ、蹲る。
妾はこのあとの光景を生涯忘れないだろう。
蹲ったゲロスと教皇の頭から一気に髪が抜け落ち、頭の皮膚がしわくちゃの汚い緑色に変わっていく。
「「ぎゃぁああああああああ!」」
激痛なのか頭を抱えて上体を起こすと、露わになった2人の顔が人のソレからゴブリンの顔へと変わっていく途中だった。
「ご、ゴブリン返り……」
広場中から巻き起こる悲鳴の中、妾は茫然としてその光景を見つめていた。
「魂の父母たる神を面と向かって否定すれば、ゴブリン返りは人の形すらも保てなくなる。知識としては知っていましたが、私も初めて見ます」
キャサグメが言う。
それはそうだろう。そんな条件が揃う機会など滅多にないのだから。
「そして、あの歳でゴブリンになった者の運命は一つだそうです」
「……それは?」
「普通のゴブリンの寿命は長くても25歳。ゲロスさんも教皇も0歳のゴブリンになることはないのです」
「……っ!」
キャサグメが告げた言葉の通りに、まず教皇が紫色の血を吐き出し、全ての指がボロボロと崩れ落ちた。
「た、たすゲ……ギャギャ……グギャ……ギャ……」
教皇は眼窩から飛び出た眼球をぶら下げながら、ゴブリンの鳴き声を上げて息絶えた。
しかし、それだけでは終わらず、死体は急速に干からび、紫の血で染まった煌びやかな法衣の中で骨と塵へと変わった。その頭蓋骨はゴブリンのソレであった。
「ひぃいいいいい!」
「きょ、教皇様が!?」
「うわっ、うわぁあああああ!?」
その壮絶な死にざまに、民も神官も神殿騎士たちも全員が恐慌した。
かくいう妾だって恐怖した。
死という結末があるのは誰もが同じだが、人として死ねないことの恐ろしさが魂を震撼させた。魂が理解してしまったのだろう、あれはもう創造神様の御許には決して行けないと。
そして、ゲロスもまた、教皇と同じ運命を辿ろうとしていた。
「イヤダァアアア! イヤギャギャァアアア!」
教皇よりも若いからか、ゲロスの死は体の腐敗を味わいながらゆっくりと訪れていた。
まるで助けを求めるかのように、手を誰かに、いいや、妾に向けて伸ばした。
ゲロスよ……。
妾は一つ瞑目して唇を噛むと、心を決めた。
「神よ。御前を汚すこと、お許しください」
妾はそう告げて立ち上がると、ゲロスの下へと歩み寄った。
「エメグゲェエエ……っ!」
その姿はすでに人だった面影はなく、法衣を着た死にかけのゴブリンだった。
コイツにとって、妾はどういう存在だったのだろうか。
少女の頃の妾を、一回りは歳が離れたお前は欲望に満ちた瞳で見ていたな。
それが好意であったのか劣情であったのか、はたまた権力を得るための物として見ていたのか。
なんであれ、いまはその瞳が憎悪を振りまいている。
「お前はこれまでに多くの者を己の欲望のために苦しめた。これからお前は死後の罰を受けることだろう。ならばせめて、生きている間に受ける罰はここまでにしてやろう。それがかつてアアウィオル王国に名を連ねたお前にしてやれる妾からの最後の慈悲だ」
「ギャギャァアアア!」
妾は苦しむゲロスに向けて手を振り上げた。
ウインドカッター。首を落とすだけならばこれで十分だ。
しかし、妾が腕を振り下ろす前に、ゲロスの首が呆気なく落ちた。
「ゼロ殿」
それをやったのは仮面の少年ゼロ殿だった。
「ゴブリン返りを始末するのは我々の役目。あなたの手を汚す必要はありません。その手は未来を作るためにあるのだから」
「……すまないな」
妾はそう言って、塵になっていくゲロスを見下ろした。
ゲロスよ、お前の冥福は祈らんよ。
妾の祈りはお前に虐げられた弱者のためにこそ向けるべきだろうから。
「さらばだ。しっかりと罪を償え」
妾はゲロスに別れを告げて、振り返った。
そこでハッとした。
「陛下。神威裁判はまだ終わっていません」
ゼロ殿にも言われて、妾は焦った。
ゲロスが死んだことでひと段落ついた気分になっていたが、たしかにまだ終わっていない。
妾の視線の先で、ゾルバ帝国の皇太子と外交長官が失禁していた。
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