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第9話『短足と3匹の子猫』

パ「いや~~今日もヒマヒマだったにゃ~~(´Д`|||)暇すぎてウマ娘10人も育てちゃった( ・ε・)」


ググゥ~~~~( ・д・)


腹へったな、、、今日なんてビール2杯しかお客さんに出してないのに何で腹が減るんだろう、、、まいっかヽ(o´3`o)ノ


パ「もう6時か、、、( ´△`)腹減ったからおやっさんの店に行くべさ」


ワイはさっさと店の片付けをしておやっさんの店へと向かった、、、ε=(ノ・∀・)ツ


おやっさんの店、、、十割そば【車や】だ(*´∀`)ノ


車やに到着すると食券を買いおやっさんに渡す


おやっさん「おう( 。’ω’)y─┛短足( ・д・)お疲れさん」


パ「お疲れちゃんちゃん( ´△`)いつもの冷たいお蕎麦ヨロピ~~~~(。・`з・)ノ」


おやっさん「おうヽ(o´3`o)ノもう出来上がってるぜ~~~~( ・`д・´)」


パ「早くね、、、( ゜o゜)」


おやっさん「短足が店に入ってきたタイミングで蕎麦茹でてるからな( ・д・)どうせ今日も手仕込みヒレカツと冷たい蕎麦のセットだろ(。・`з・)ノ何十年お前に蕎麦出してると思ってんだ~~~~( ´△`)」


パ「さ、、、流石やで(*´・∀・)」


ワイは学生の頃からおやっさんの店によく顔を出しているのだ、、、(*´∀`)ノ

ワイが人生で困った事や仕事の愚痴を言いたくなる時に聞いてくれるのがおやっさんなのだヽ(o´3`o)ノ


おやっさん「最近娘と仲良くやってんのか(・_・?)」


パ「普通かな~~~~( ´△`)」


おやっさん「普通が一番大事だぞ短足( ・`д・´)」


パ「おっしゃる通りでございやす(´ε ` )」


おやっさん「コモットちゃんも大きくなっただろ~~~~(*・∀・*)もう中学生位か(。・`з・)ノ」


パ「もう28やで、、、おやっさん(´Д`|||)」


おやっさん「反抗期には気を付けるんだぞ( ・д・)うちの娘も中学生の頃は大変だったからな~~(´ε ` )」


パ「話し聞いてね~~~~(´Д`|||)」


ワイは蕎麦を食べ終わると返却口に返した(,,・д・)


パ「またね~~~おやっさんヽ(o´3`o)ノ」


おやっさん「おう(。・`з・)ノたまにはコモットちゃん連れてこいよ~~~~( 。’ω’)y─┛」


パ「へ~~~~~~~~い( ・ε・)」


ワイは車やを出て帰宅することにしたのだが帰り道にある公園から動物の鳴き声がするのに気付いた( ・ε・)


パ「何や何や、、、(・ε・` )迷子の迷子の子猫ちゃんでもおるんかいな、、、(・_・?)」


公園に入ると隅っこの方にダンボールがあり子猫達が捨てられていた、、、(´Д`|||)


パ「このご時世に捨て猫でござるか、、、( ゜o゜)」


よく見ると子猫達は首輪をしていた、、、(´・ω・`)


パ「おいおい飼い猫やないか、、、可哀想なことをする飼い主とかほんとあり得ないお(ーωー)」


子猫達にはそれぞれ名前が付いていた、、、


ひときわ小さくピスピス鳴きながら走り回っているのがリオピス


整った顔をしたモテそうな若いオスがユーノ


リオピスとユーノを心配そうに眺めているのがオオナミ


パ「いや~~~~可哀想やけどうちには翔ちゃんがいるから連れて帰れないな、、、(´・ω・`)」


娘に相談してみるか、、、


プルルルル、、、プルルルル、、、ガチャっ


コモット「ふわ~~~~~~~~、、、( ´・ω⊂ヽ゛どうしたのこんな朝早くに、、、( ´△`)」


パ「いま帰り道なんやけど可哀想な捨て猫ちゃんが3匹程ダンボールに入ってるんだお(・ε・` )」


コモット「ほほう、、、( ・`д・´)」


パ「連れて帰っても良いかしら(・_・?)」


コモット「当たり前やろ( ;゜皿゜)ノシ猫愛好家なら連れて帰らんか~~~~い( ・`д・´)」


パ「アリガトーゴザイマス」


良し、、、コモットの許可も取れたし家に連れて帰るかな~~~~と、思ったら、、、( ・ε・)


オオナミ「ニャ、、、ニャニャニャ(何かキモい短足のおっさんが私達を連れて帰ろうとしてるんだけど、、、( ・д・))」


ユーノ「ニャイニャイ、、、(無い無い(ヾノ・ω・`))」


リオピス「ニャ~~~~ンニャン(リオピスはセレブに拾われたいピス(´ε ` ))」


パ「何かニャアニャア鳴いてるけどまあいっか(*・∀・*)」


ワイはダンボールを持ち上げて3匹の子猫ちゃんを連れて帰る事にした(。・`з・)ノ


オオナミ&ユーノ&リオピス「ニャ~~~~ニャニャニャ~~~~(ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ、、、助けて~~~~)」


第9話『短足と3匹の子猫』完

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