特別読切「パパ迷子で熱海」4
そんなこんなで五反田駅周辺に着いたのだが、、
パパ「目が〜〜〜〜〜〜ギャピ〜〜〜」
ワイの右目は限界を迎えていた、、、(。•́︿•̀。)
バイクを運転するのも危ないのでとりあえず駐輪場にYB-1ちゃんを停めて歩いて探すことにしたのだが、、、
パパ「五反田の土地勘が無いから眼科の場所が解らないお、、、(・_・;)スマホも充電は有るけど動かせないし(今月ギガ使い過ぎの為)」
そんな感じで絶望に打ちひしがれながら五反田の街を目を擦りながら歩いていると1人の謎の女が声をかけてきた、、、
謎の五反田女「貴方、、、結膜炎シャム、、、」
パパ「、、、結膜炎、、、何それ(・・?てかあんた誰、、、(・・?」
謎の五反田女「あたしに任せるシャム(. ❛ ᴗ ❛.)」
謎の五反田女は鞄から目薬を出すとワイに渡して来た
パパ「いやいやいやいや、、、人が使った目薬を使うのは駄目なんだお⁽⁽◝( •௰• )◜⁾⁾」
謎の五反田女「安心するシャム<( ̄︶ ̄)>コレは私の病院の中でも即効性のある対結膜炎専用目薬シャム、、、しかも新品シャム\(๑╹◡╹๑)ノ♬」
パパ「( ゜д゜)ポカーン、、、あ、、、ありがてぇ〜」
ワイは貰った目薬を右目にぶっ刺すとみるみるうちに腫れが引いていくではないか(゜o゜;
パパ「す、、、凄いのだお、、、アンタ何者?」
謎の五反田女「名乗る程の者では無いシャム」
と、言いながら謎の五反田女は去っていった、、、
パパ「凄いぜ五反田、、、義理人情に溢れる街だお、、、あのお姉さん後ろ姿しか解らないけど絶対駄メンズ馬面好きな感じがするお、、、」




