表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
36/52

特別読切「パパ迷子で熱海)」

コモット「ムニャ〜〜〜〜よく寝たな〜」


あらっ、、、(・_・;)


おかしいな、、、(・・?


何時もだったらこの時間はあのアホ親父が仕事終わりに酔っ払って帰ってきて大音量で不倫ドラマを見てる時間なのだが、、、奴がいない、、、


猫の翔ちゃんに聞いてみても、、、


翔ちゃん「ニャニャニャンニャン(あの短足ならまだ見てないよ)」


コモット「そっか、、、まあいいや、、、」


と、思っていたらパパからLineが入っていた、、、


パパ「コモたんへ、目が痛いので都内の病院へ行ってくるお⁽⁽◝( •௰• )◜⁾⁾3時のおやつには帰ってくるお(*´ω`*)」


私は思った、、、


暫く帰ってくるな、、、


よし(๑•̀ㅂ•́)و✧今日は仕事休みだしお家でゆったりしちゃお〜〜〜〜〜〜っとヾ(*’O’*)/


さて2時間前のパパは、、、


仕事終わりで何か目に違和感を感じていた、、、


パパ「ギャピ〜〜〜〜〜〜(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)目が赤く腫れ上がってるのだお(。ノω\。)」


コレはあれだな、、、船橋の病院なんかに任せてられないから東京の眼科にいっちゃうのだお、、、

出来れば美人の女医が居そうな病院を検索していくのだお<( ̄︶ ̄)>


ワイはスマホで【東京 眼科 美人女医】と検索したら、、、


パパ「ウヒョッ、、、、いっぱいあるやないか」


ワイは検索結果の中から五反田にあるエロそうな女医がやってる「麻紀眼科」に行くため自宅のマンションに戻り愛車のYB-1ちゃんを動かしいざ出発

ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ


馬鹿娘にもLineを入れといたし大丈夫やろ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ