パパナル外伝 Japanese woman married to an oil baron 題3話『これが私の生きる道』
チャンチカ「ここがアルライヤン競馬場か、、、」
あたしは殿下がいるとの情報を聞きつけいても立ってもいられず来てしまった、、、( *´艸)
だがしかしっ、、、
流石は富豪の国の競馬場だ、、、
街中も金持ちの匂いしかしなかったが、さらにハイクラスの金持ちしかおらんじゃないか( ゜д゜)ポカーン
どこにいるんだ殿下、、、(・д・ = ・д・)
まあ嫌でも私に注目を集める準備はしてあるけどね、、、
あたしはとりあえずトイレに行きお着替えをした
一方その頃、、、
ミーゲル「本日もご機嫌麗しゅうございます殿下」
殿下「殿下なんて呼び方止めてくれ、、、僕の名前はカリーム・ニャブリ・R・サーニーだ、、、国民はカリーニャ王子と呼ぶのだ(*・∀・*)」
ミーゲル「これは失礼致しましたカリーニャ王子」
何と、、、ミーゲルの車の販売相手は殿下だった、、、
カリーム「競馬楽しぃ~~~~(*`ω´*)もっと流行らして20年後には世界一のレースをこのカタールで開催したいもんだな~~~~( *´艸)」
ミーゲル「流石はカリーム王子良い考えでございますな~~~~( ゜∀゜)人(゜∀゜ )我が国日本では競馬は国民の最大の娯楽として長く親しまれておりすので機会があれば是非日本へおいで下さいませ(。・`з・)ノ」
カリーム「日本か、、、美しい女性が僕を待っているのかもしれないな(*´∀`)ノ」
ミーゲル「当然でございますよ(*・∀・*)」
とか何とか自分の会社の高級車を必死で売る為にご機嫌をとっていたミーゲル(*`ω´*)
と、カリーム王子が何かに気づいた、、、( ・ε・)
カリーム「所でミーゲル、、、あのパドックにいる青いドレスの東洋人女性の背中に書かれている文字は日本語じゃないのか~~~~い?」
ミーゲル「ふぇっ、、、こんなカタールに日本語の書かれたドレスを着ている人なんているわけが無いじゃないですか~~~~(ヾノ・ω・`)」
と、ミーゲルがパドックの方向を見てみると、、、
【石油王LOVE】
ミーゲル「何じゃありゃ、、、( ゜д゜)ポカーン」
カリーム「何て書いてあるの(・_・?)」
ミーゲル「、、、せ、、、石油王大好き、、、みたいな感じですかね、、、(,,・д・)」
カリーム「僕の事じゃないか( ≧∀≦)ノ」
と、青いドレスの女がこちら側を振り向いたのだが、、、
ミーゲル「あっ、、、あれは、、、飛行機で隣にいた女子」
カリーム「知り合いなのかミーゲル( ・`д・´)」
ミーゲル「ま、、、まあ、、、一応、、、( ´△`)」
カリーム「会って話がしてみたい、、、あの娘を引き合わせてくれたら何台でも車買っちゃう( 。’ω’)y─┛」
ミーゲル「3秒で連れて来ます(。・`з・)ノ」
ミーゲルは全速力で走り国賓席からパドックに向かった
チャンチカ「見てる、、、見てる見てる、、、ドーハの金持ち達があたしを見てる、、、(*`ω´*)」
チャンチカはパドックで石油王と書かれた青いドレスを身に纏い周囲の人達に大注目を浴びていた、、、(・∀・)
と、チャンチカの元にミーゲルが全速力で駆けつけた、、、
チャンチカ「(・_・)、、、あら、、、飛行機で隣にいた低年収男じゃないの、、、( ・ε・)」
ミーゲル「ハァ、、、ハァ、、、ハァ、、、チャンチカさん、、、貴女の希望に沿える方が、、、貴女に会いたいと
申しているんですが、、、是非お会いしませんか(・_・?)」
チャンチカ「超一流の金持ちじゃないとイヤよ( ・д・)」
ミーゲル「次期国王ですけど、、、( ・ω・)ノ」
チャンチカ「ぐずぐずしてんじゃないわよ( ;゜皿゜)ノシ3秒で連れて行きなさ~~~~い(#`皿´)」
ミーゲル「( ゜д゜)ポカーン、、、流石は未来の石油王の妻に成る女、、、がめちい、、、(/´△`\)」
国賓席にいるカリーム王子の前にチャンチカを連れてきたミーゲル、、、(*´∀`)ノ
ミーゲル「王子、、、こちらはチャンチカさんです( ・ω・)ノ」
カリーム「おお、、、東洋の秘宝、、、美しい(*・∀・*)」
チャンチカ「当然でしょ(。・`з・)ノ」
カリーム「おおぅ、、、アラビア語も完璧なのか(・∀・)」
チャンチカ「勿論よ(*`ω´*)」
カリーム「君の後ろ姿に見惚れてしまった(*・∀・*)早速だが私の妻になってほしい、、、(,,・д・)」
ミーゲル「展開が早っ、、、( ゜д゜)ポカーン」
チャンチカ「望む所よ(*´▽`)」
ミーゲル「えっ、、、こんな簡単なプロポーズの受け答えとかあるんか~~~~い(/´△`\)」
と、後ろから国王らしき方が現れた、、、
国王「息子よでかした、、、(。・`з・)ノ」
カリーム「パパ、、、やったよ(*・∀・*)日本人の妻を娶ることが出来たよ(*´∀`)ノ」
国王「うむ、、、おおっとこれは失礼しましたチャンチカさん(・∀・)私の名前はセギール・ニャブリ・R・サーニーと申す(*´▽`)この国の国王をやらせてもらっておる(,,・д・)」
チャンチカ「国王来た~~~~ヽ(o´3`o)ノリアル石油王の中の石油王だ~~~~(・∀・)人(・∀・)」
カリーム「僕の理想の奥さんとして是非ドーハで楽しい結婚生活をエンジョイしようねチャンチカヽ(o´3`o)」
チャンチカ「勿論よ( ゜∀゜)人(゜∀゜ )」
まさかな、、、ドーハに来てあっという間に超絶金持ちと結婚出来るなんて夢のようだわ(,,・д・)
と、思っていたら、、、
セギール「カリームよ、、、他の夫人達には話しを通しているのか(・_・?)」
カリーム「まだだよパパ(。・`з・)ノ」
チャンチカ「他の夫人、、、(・_・?)」
セギール「それは駄目だぞカリーム、、、4人目の妻に成る人の相談くらい3人にしとかないと( ・ω・)ノ」
チャンチカ「さ、、、3人も、、、妻がいるのか、、、」
ミーゲル「あ、、、そうだ言ってなかったね、、、中東の国では一夫多妻制が普通だから、、、( ・ε・)」
チャンチカ「それを先に言わんか~い(o゜∀゜)=○」
ミーゲル「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ~~~~」
カリーム「でも安心してパパ(,,・д・)僕が最後に選ぶ妻だから他の妻達も納得してくれるよ(*´∀`)ノ」
セギール「そうか、、、お前が選んだ相手だからな」
チャンチカ「最後に選ぶ、、、(・_・?)」
ミーゲル「この国では妻を4人までしか娶らないんだよ、更に言うと4人目は最後に選ぶ妻だから凄い慎重に選ぶんだ」
チャンチカ「そっか、、、(,,・д・)、、、カリームが私を最後の妻に選んでくれたんだ、、、嬉しい、、、(´Д⊂ヽこれが私の生きる道か、、、(。・`з・)ノ」
するとセギーニャ国王がメガホンを持ち大衆の皆様の前で歓喜の声を上げる( 。’ω’)y─┛
セギール「さあ今夜は宴だ宴だ~~~~人種の垣根を越えて我が息子がジパングの宝石を手に入れたぞ~~~(*´∀`)ノ」
競馬場にいた人達が大歓声を上げる( ゜∀゜)人(゜∀゜ )
国民達「うぉ~~~~~~( ≧∀≦)ノカリーニャ王子オメデト~~~~~~~~ゴザイマ~~~~~~~~ス」
ミーゲル「( ゜д゜)ポカーン、、、何か凄い事に成ってる(でもこれで売買契約は上手く行きそうだ( ・ω・)ノ)」
チャンチカ「これで私も晴れて石油王の妻の仲間入りか~~~~(,,・д・)20年後位には日本で別荘でも買って優雅に暮らしちゃおっかな~~~~( *´艸`)」
こうしてチャンチカは石油王の妻に成ったのである
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コモット「毎回思うんだけどさ~~~~( ・ε・)」
パ「おう、、、何じゃい馬鹿娘(・∀・)」
コモット「良くまあ毎度毎度こんな下らない話しを思い付くよね~~~~( ´△`)」
パ「う~~~~~~ん(ーωー)、、、暇だからじゃん」
コモット「( ゜д゜)ポカーン」
第3話「これが私の生きる道」完




