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パパナル外伝 Japanese woman married to an oil baron 題2話『待ってろよ殿下』

カタールのドーハ行き飛行機に乗り込んだ私は飛行機が離陸してから色々と細かいことを調べてみたφ(・ω・*)フムフム...


何々、、、カタールは【中東の宝石】と呼ばれる国で主に国民はサッカー観戦を娯楽としている( ・ε・)


【芝山高校のアイオライト】と呼ばれた私に相応しい国ね(・∀・)


と、ガイドブックを読んでいると隣の男が声を掛けてきた、、、


隣の男「観光旅行ですかマドモアゼル(。・`з・)ノ」


チャンチカ「違うわっ(  ̄▽ ̄)」


隣の男「そうか、仕事ですね、、、解ります( ・ω・)ノ」


チャンチカ「違うわっ(  ̄▽ ̄)、、、てゆーか馴れ馴れしいわねあんた、、、年収幾らなのよ(#`皿´)」


隣の男「おおっと、、、これは失礼致しました( *´艸)私の年収は600万位ですかね、、、(・∀・)」


チャンチカ「お話にならないわね(ーωー)」


隣の男「まあまあ長旅のお供に名刺だけでもお渡ししておきますね(*・∀・*)」


カーディーラー ミーゲル・ラムツーマ


チャンチカ「カーディーラー、、、(・_・?)」


ミーゲル「作用ですお嬢さん(*´▽`)」


チャンチカ「何で日本のカーディーラーがカタールに行くのよ(ーωー)国内でお仕事頑張りなさいよ」


ミーゲル「これはお厳しい(/´△`\)だがしかし私は今回カタールのとある方に高級日本車をプレゼンするので、この飛行機に乗っているわけですよ(・∀・)どぅーゆーあんだすたん」


チャンチカ「へ~~~~( ´△`)」


ミーゲル「貴女は何をしにカタールへ(・_・?)」


チャンチカ「決まってるでしょっ【超玉の輿】よ」


ミーゲル「ちょ、、、ちょうたまのこし( ゜д゜)ポカーン」


チャンチカ「あたしはもう決めたの(*・∀・*)すんごい金持ちの男を捕まえて優雅に過ごす人生をね(*´▽`)」


ミーゲル「ほ、、、ほほぅ、、、ちなみにカタールでどうやって金持ちを探すんですか(・_・?)」


チャンチカ「そんなの片っ端から声掛けて年収を聞くに決まってるじゃん、全国民金持ちの国なんだからね~~~~(・∀・)」


ミーゲル「( ゜д゜)ポカーン、、、」


チャンチカ「そんでもって、そこそこの金持ちと仲良くなってから石油王の知り合いを紹介してもらって、石油王に会えたら私の魅力でメッロメロにしてやるのよ」


ミーゲル「( ゜д゜)ポカーン、、、す、凄い野望だね、、、陰ながら応援させてもらうよ(/´△`\)」


とか何とかミーゲルとお喋りをしていたら飛行機はドーハ・ハマド国際空港に着陸した


ミーゲル「面白い話が聞けましたよチャンチカさん」


チャンチカ「未来の石油王の妻チャンチカ様とお呼び~~~~また会ったら宜しくね( ・ω・)ノ」


ミーゲル「こちらこそ宜しく(*´▽`)」


ミーゲルは空港を出ると仕事に向かった(*・∀・*)


さてと、、、私はとりあえず今日の寝床に向かいますか


空港を出てドーハの中心部にタクシーで移動するとそこには金持ちそうな男がウヨウヨいた( ☆∀☆)


チャンチカ「これよ、、、(*`ω´*)これこれ( ☆∀☆)私が正に求めている物がここ(ドーハ)に有るわ」


誰も彼もが富豪みたいな出で立ちをし、高級車が走り回り超高層ビルのネオンに酔いしれるアタシ(*`艸´)


はっ( ゜o゜)、、、駄目駄目、、、こんなんじゃ田舎もん丸出しじゃないの(/´△`\)


とりあえず予約していたホテルの受付でチェックインを済ましてからラウンジでカフェタイムを優雅に過ごすアタシ(*>∀<*)ノ


と、隣の席の会話が聞こえてきた、、、


隣の席の男「ここだけの話なんだけどさ、、、」


隣の席の女「うんうん(*・∀・*)」


隣の席の男「今夜アルライヤン競馬場に殿下が来るらしいぞ、、、(。・`з・)ノ」


隣の席の女「嘘でしょっ(゜ロ゜)あの殿下が来られるの、、、( ゜д゜)ポカーン」


隣の席の男「声がでかいよ、、、( ̄▽ ̄= ̄▽ ̄)隣は日本人か、どうせアラビア語は解らないだろ( ・ω・)ノ」


と、アラビア語ひそひそ話をしていたカップルの会話を聞いてしまったチャンチカ、、、( ☆∀☆)


チャンチカ「殿下ですって( ☆∀☆)、、、国民が殿下とお呼びする人物、、、それ即ち王族(。・`з・)ノ時は来た、、、夢の最短ルートがアルライヤン競馬場にいらっしゃるのね、、、待ってろよ殿下( ゜∀゜)人(゜∀゜ )」


あたしは受付のお姉さまにタクシーを呼んでもらった


3分程でタクシーが到着ε=(ノ・∀・)ツ


タクシー運転手「へ~~~~い日本の綺麗な姉ちゃんどこまで行くんだ~~い(*・∀・*)(ボッタくっちゃうよ~~~~ん)」


チャンチカ「無駄口叩いてないでさっさとアルライヤン競馬場までかっ飛ばしなさいよ(#`皿´)」


タクシー運転手「りゅ、、、流暢なアラビア語( ゜д゜)ポカーン」


題2話『待ってろよ殿下』完

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