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パパナル外伝 Japanese woman married to an oil baron 第1話『野望』

パパナル外伝


Japanese woman married to an oil baron


第1話『野望』


コモット「おいおいおいおいお~~~~い(#`皿´)」


パ「ハニャッ(・_・?)」


コモット「ハニャッ、じゃね~し、、、24時間前にパパナル最終回だったやんけ( ;゜皿゜)ノシ」


パ「そうだお( ・ω・)ノ」


コモット「何でまた始まってんだよ(ーωー)イイネも全然付いてないじゃろがい(/´△`\)」


パ「上のタイトルを良く見るんだお」


コモット「パパナル外伝、、、ガイデン(・_・?)」


パ「安心しろ外伝だから貴様の出番はない(*´▽`)」


コモット「( ゜д゜)ポカーン、、、そういう問題か(・_・?)」


パ「だって他の登場人物の話も書きたいじゃん( ・ω・)ノ」


コモット「いや、、、私が出ないならエエけど、、、多分大迷惑になると思うよ、、、(ーωー)」


パ「何回も言ってんだろ、、、フィクションだお(*´▽`)」


コモット「( ゜д゜)ポカーン、、、他にやる事無いのか、、、この暇人め┐(´д`)┌」


1998年、、、東京、、、


あたしの名前はチャンチカ(・∀・)


あたしには野望があるの、、、(*・∀・*)


【大金持ちと結婚して幸せになる】


只の金持ちじゃないわ、、、( ・ε・)


ハイパー大金持ちの妻になるのよ( 。’ω’)y─┛


だって悔しいじゃん、、、( `Д´)/


同級生の短足ナルシストに振られたんだもん、、、( ;゜皿゜)ノシ


見返してやる、、、


絶対に見返してやる、、、(#`皿´)


そう思って考えてみたんだけど、、、中々にすごい金持ちってそうそういないのよね、、、( ・ε・)


この前もコリドー街でナンパ待ちしてたんだけどさ、、、


金持ちそうな男「おほっ、、、イカす姉ちゃん俺様とイタ飯食べに行かないか~~~~い(・∀・)」


チャンチカ「あら、、、あたしに見合う殿方なのかしら?」


金持ちそうな男「ハハ~~~~ン、、、(・∀・)聞いて驚け~~~~俺様の年収は二千万だぜ(。・`з・)ノ」


チャンチカ「さよなら( ・ω・)ノ」


金持ちそうな男「( ゜д゜)ポカーン、、、えっ、、、嘘でしょ?」


チャンチカ「そんな普通のそこら辺にいそうな会社員如きがこのあたしをナンパしないでもらえるかしら( ´△`)」


金持ちそうな男「ち、、、ちきしょ~~~~ε=(ノ゜Д゜)ノ」


金持ちそうな男は他の女子に声を掛けに行った(ーωー)


あんな小金持ちなんて興味ないわ、、、( ´△`)


もっとすんごい金持ち見つけなきゃ、、、( *´艸)


一年後、、、


中々見つからないわね、、、(ーωー)


う~~~~~~~~ん、、、何か良い案件が転がってないかしら(・_・?)


と、たまたま渋谷を歩いていたら外国語の専門学校の看板が目に入った、、、(・ε・` )


、、、、、( ・д・)、、、、(゜ロ゜)


そうか、、、(*・∀・*)


日本で探してるから駄目なんだ(。・`з・)ノ


まあ日本人も世界から見たら金持ちの国だけど、、、私が目指してるのはハイパー金持ちの妻だからね( ・`д・´)


そうだよ、、、アラブの石油王の妻なんていいじゃ~~~~ん(*´▽`)あたしったらこの一年無駄に過ごしちゃったわ


でも目標が出来たわ(*・∀・*)


何年掛かってもイイ、、、あたしの人生のレールが繋がって行く姿がイマジネーションされて来たわ(*´▽`)


翌日私は外国語の専門学校に入学した(。・`з・)ノ


勿論アラビア語を専攻する事にした(・∀・)


チャンチカ「待ってろよ~~~~アラブの王族~~~」


私は必死で勉強した、、、通常2年は掛かると言われるアラビア語を3ヶ月でマスターした(。・`з・)ノ


まあこのチャンチカ様が本気を出せばこんなのお茶の子さいさいなのよ~~~~(・∀・)


てな訳で私はアラビア語をマスターしたので、両親に『玉の輿の旅に出る』と書き置きを残し成田空港に向かった、、、


いざっ


金持ちの国、、、【カタール】に( 。’ω’)y─┛


第1話『野望』


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