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第31話『役に立ってるのか、、、あいつは』

パ「お疲れちやちやちや~~んコモちゃんちゃん」


昼間っから泥酔して帰ってきたな短足( ´△`)


パ「パパはお仕事帰りだぞ~~フワフ~~~(*´∀`)ノ」


めんどくさいな、、、( ・ε・)


シカトして翔ちゃんとお散歩に行くか( ´△`)


コモット「翔ちゃんお昼のお散歩行くよ(。・`з・)ノ」


翔ちゃん「ニャニャン(是非っ)」


私は泥酔したパパをフルシカトして翔ちゃんとお散歩に出掛けた、、、( ゜∀゜)人(゜∀゜ )


本町通りから駅前の大通りを歩いて北口の天沼公園で翔ちゃんと遊ぶかなっと思っていたら、船橋西武百貨店の跡地に出来るタワーマンションの完成図が工事現場に貼ってあった


コモット「ええな~~~~( ・ε・)こんな所に将来住んでみたいね翔ちゃん(・∀・)」


翔ちゃん「ニャ~~~~、、、ニャニャ(あのキモい短足がいる限り、、、無理)」


と、ボケ~~~~ッと眺めていたら、、、後ろから、、、


セレブな女「住めるわよん(*`ω´*)」


コモット「ふぇっ、、、(・_・?)」


後ろを振り向くといかにもセレブそうな女性がボディーガードを引き連れていた、、、(゜ロ゜)


セレブな女「夢ってね、諦めちゃ駄目なのよ( ・ω・)ノ」


何か聞いても無いのに語りだしたぞ、、、( ゜д゜)ポカーン


セレブな女「私はね、、、学生時代に初恋の人に振られたの、、、(ーωー)」


コモット「こんな綺麗なお姉さんを振るなんてアンポンタンですね(。・`з・)ノ」


セレブな女「でしょっ(*・∀・*)、、、でもね、、、その人のおかげで私は女を磨いて磨いて磨き上げてやっと結婚したのよ~~~~ん(*´∀`)ノ」


コモット「φ(・ω・*)フムフム...」


セレブな女「すごい遠回りしたけど今では石油王の第4夫人に成れてね、、、今日は地元にタワーマンションが出来るって聞いたから別荘として買う為にカタールから飛んできたのよ~~~~ん( *´艸)」


コモット「せ、、、石油王の第4夫人、、、夢がありすぎて半端ねぇ(゜ロ゜)」


セレブな女「そうだ(。・`з・)ノ今度自費出版する私の自叙伝があるから、これも何かの縁だしあなたにあげるわね( ・ω・)ノ」


セレブな女はボディーガードに向かって指を鳴らすと、、、イカツイ男がジェラルミンケースから一冊の本を取り出して私にくれた、、、(゜ロ゜)


【日本を飛び出し成功を納めた伝説の女チャンチカ】


コモット「( ゜д゜)ポカーン、、、チャ、、、チャンチカって、何か聞いたことある名前のような、、、」


チャンチカ「あなたも夢を諦めちゃ駄目よ(・∀・)どんなに辛い事でも諦めないでね(*`ω´*)」


コモット「へ、、、、、へい(゜ロ゜)あ、、、アリガトーゴザイマス( ゜∀゜)ノ」


そうだ、、、パパの学生の時の同級生だ、、、( ´△`)

凄いな、、、パパに振られたのをきっかけにアラブの石油王の第4夫人まで成り上がるなんてパパも意外と世の中の役に立ってるんだな、、、( ・ε・)


私はチャンチカに一礼すると翔ちゃんと天沼公園を目指してお散歩を再開した、、、ε=(ノ・∀・)ツ


チャンチカ「ウフッ、、、私ったら人に夢を与える天才ね~~~~オホホホホホホホホホ(*`ω´*)」


ボディーガード「お嬢様、、、あの女、、、例の短足の娘だと思われます、、、(。・`з・)ノ」


チャンチカ「何っ、、、(゜ロ゜)あの時の薬園台高校の暴走族が産んだ娘ですって、、、(#`皿´)」


ボディーガード「いかが致しますか(・_・?)」


チャンチカ「、、、あの娘に罪は無いわ( ・д・)」


ボディーガード「流石はチャンチカ様、、、エーゲ海より心の広きお方(。・`з・)ノ」


チャンチカ「当然よ~~~~オホホホホホホホホホ(*´▽`)しかもあの本を渡したから短足にも知れ渡るのも時間の問題だし~~~~(*`ω´*)一石二鳥だわ~~~~ん」


ボディーガード「奥様、、、そろそろ実家に戻る時間でございます( ・ω・)ノ」


チャンチカ「解ってるわ(*・∀・*)あと、このタワマンの最上階は全て押さえておきなさいよ( ・`д・´)この街であの短足を見下ろしてやるんだからね( *´艸)」


ボディーガード「御意っ(。・`з・)ノ」


第31話『役に立ってるのか、、、あいつは』完

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