第3話『クソ親父』
私はデーキチのバイトが終わり腹を空かせて本町通りをてくてく歩いていた( ・д・)
コモット「腹へった~~~~腹へった~~~~今日も忙しかったし腹へった~~~~」
何て鼻歌交じりに歩いていると仲通りのとある店の前で立ち止まったコモット( ・`д・´)
コモット「今日はいっぱいカロリー消費したから補給しないとな~~~~ウヒャッヽ(o´3`o)ノ」
コモットはとあるお店に突入する(*´∀`)ノ
カランカラ~~~~ン
店主「いらっしゃいませ~~~~(*´▽`)おやおやコモちゃんじゃないか~~~~仕事終わりの晩飯かい(・_・?)」
コモット「マコさんチ~~~~ッス(・∀・)人(・∀・)とりまバドワイザーお願いしま~す( 。’ω’)y─┛」
マコ「あいよ( ・`д・´)」
ここは私のお気に入りのお店【ヤングレーン】アメリカンダイニングで超絶美味しいハンバーガーやタコライスが食べられる店であり店主のマコさんはパパの飲み仲間だ( ・ε・)
マコ「はいコモちゃんバドワイザーだよ」
コモット「アリガトーゴザイマス」
私は喉を潤しフードメニューを眺めながら今日はどの可愛いバーガーちゃんを食べようか悩んでいるとお客さんが入ってきた、、、( ・ε・)
カラカラ~~~~ン
この店の扉を勢い良く開けるのはあの男しかいない
パ「パーニャちゃんがご来店なのだおヽ(o´3`o)ノ」
マコ「毎日来るんだから普通に入ってくれ(´Д`||」
やっぱりパパだった、、、(。>д<)
まあ時間的にパパはお仕事の前にほぼ毎日マコさんの店でご飯を食べてから出勤だから遭遇しても致し方無し、、、
パ「何だコモットおるやん、ワイのタバコは(・_・?)」
コモット「ちゃんと買ってあるよ( ´△`)」
私は鞄からパパのタバコを取り出し渡した( ・ω・)ノ
するとマコさんが注文を聞いてきた(。・`з・)ノ
マコ「コモちゃん何食べる(・_・?)」
コモット「え~~~~っと~~~」
ハンバーガーの気分でもありご飯物の気分でもありパスタでもありかな~~~~何て悩んでいたら、、( ・ε・)
パ「ワイはアボライチュや(*´∀`)ノ」
コモット「ア、アボライチュ、、、( ゜д゜)ポカーン」
パ「何やコモット( ・д・)この店何回も連れてきてやってんのにパパーニャちゃんの最近のお気に入りを知らんのかい、ワイのインスタちゃんと見とき(#`皿´)」
コモット「、、、知らんがな┐(´д`)┌」
するとマコさんが説明してくれた、、、
マコ「タコライスのアボカドトッピングだよ( ・ω・)ノ」
コモット「絶対美味い奴やん( ´△`)、、、私もそれ下さ~いヽ(o´3`o)ノあとお魚ちゃんサンドも(。・`з・)ノ」
パ「食べすぎやで馬鹿娘( ・ε・)」
コモット「今日は頑張ったからいいんだも~~~~ん」
パ「やれやれ┐(´д`)┌」
しばらくすると美味しそうなタコライスのアボカドトッピングの【アボライチュ】とフィッシュサンドが出てきた、、、( ≧∀≦)ノ
パ&コモット「いっただきま~~す(・∀・)人(・∀・)」
私がお魚ちゃんサンドをハムハムしているとパパが携帯をいじっているのが見えた(/ω・\)チラッ
何やらGoogleマップで千葉県の地図を開いていた
パ「コモちゃん次のツーリングはどこに行きた~~~~い(・_・?)」
そう、、、パパと私の共通の趣味はバイクでツーリング
春から秋に掛けて暖かくなると千葉県や埼玉や茨城を疾走するのだ。私の愛機はドラッグスター400なのだがパパのバイクは50CCのYB-1だから下道しか走れないので目的地は千葉県内が多い、、、(´・ω・`)
コモット「そうだな~~~~鰻食べたいから成田とか?」
パ「ええな~~~~んじゃ次回のブンブンブブ~~~~ンは成田と佐原でも行くか(。・`з・)ノ」
コモット「かしこまり~~~~来月のシフト出たら行こうね~~~~( 。’ω’)y─┛」
何て話をしていると、、、
マコ「おいおいパーニャちゃんそろそろ自分の店行かないと店が始まらないんじゃないのか~( ・д・)」
パ「あ、、、( ゜o゜)やべ~~~~やべ~~~~まだドンキに買い出しも行ってないしな、ほな行ってくるわ~~~~アリガトーゴザイマス」
パパはアボライチュを食べ終わると同時に勢い良く店を出た、、、私はアボライチュとお魚ちゃんサンドを平らげる(´ε ` )
コモット「ぷひゃ~~~~満足満足~~~~マコさんお会計お願いしま~~~~す(*´▽`)」
マコ「あいよ~~~~パパの分も合わせて、、、」
コモット「えっ、、、パパの分、、、(・_・?)」
マコ「さっきコモちゃんがトイレ行ってる時に短足が会計はコモちゃんが払うって言ってたよ、、、(・ε・` )」
コモット「あのタカリクソ親父~~~~~~何ならタバコ代も請求するの忘れてた~(´Д`|||)」
第3話『クソ親父』完




