第27話『バイク仲間じゃなくなった日』
第27話『バイク仲間じゃなくなった日』
12月24日、、、クリスマスイブ、、、
いつも通りコンビニのバイトを終えたパーニャちゃん
小林さん「お疲れさまパーニャちゃん( ・∇・)」
パ「お疲れさまなのです小林さん(*´▽`)」
小林さん「今夜は良い記念日になりそうかい(・∀・)」
パ「準備だけはしたつもりです、、、でも本当に亜美にゃん来てくれるかな、、、( ・ε・)」
小林さん「ホラホラ待ち合わせの時間に遅れるからもう上がっちゃって( ・∇・)夕勤の最後の品出しとドリンクの補充は俺がやっとくからさ(。・`з・)ノ」
パ「小林さん、、、あざまる水産(*`ω´*)」
パーニャちゃんは大急ぎで待ち合わせ場所に指定したららぽーとの駐車場へとバイクで向かった(*´▽`)
小林さん「上手く行くと良いな、、、パーニャちゃん」
そして時刻は待ち合わせの時間ギリギリ、、(/´△`\)
ららぽーとの駐車場に到着したパーニャちゃんを待ち受けていたRZ 350に腰をかける一人のお姉さま(*・∀・*)
亜美「遅い~~~~~~~~(*ノ´∀`*)ノ」
と、パーニャちゃんの脇腹をくすぐる亜美( ☆∀☆)
パ「ニャハハハハハハハ(≧ω≦。)ゴメンゴメンこれでもギリ間に合ってる方なんだけど~~~~ニャハハハハ(≧ω≦。)」
亜美「それじゃ行こっか(*>∀<*)ノ」
パ「ヘイ(。・`з・)ノ」
本日のクリスマスイブナイトツーリングの目的地は千葉フォルニア( ゜∀゜)人(゜∀゜ )
1週間前、、、
亜美にゃんと仕事終わりにダベっている時にさらりとクリスマスイブにツーリングの約束を取り付けたパーニャちゃん
パ「亜美にゃん24日は何してるの?(ドキドキ( ̄▽ ̄;))」
亜美「24日か~~~~、、、(ーωー)すっごい忙しいんだけど~~~~( *´艸)夜なら空いてるよ」
パ「ワ、、、ワイとナイトツーリングで千葉フォルニアに行こうよ(ドキドキ( ≧∀≦)ノ)」
亜美「どうしよっかな~~~~( *´艸)」
パ「駄目っ、、、(・_・?)」
亜美「いいよ」
パ「キャッホ~~~~~~~~(・∀・)人(・∀・)」
てな感じで今に至る(。・`з・)ノ
2人は第2湾岸を抜け国道14号線をひた走り目的地の袖ヶ浦海浜公園、通称【千葉フォルニア】に到着した
ヤシの木が立ち並ぶ千葉県民のデートスポットとして有名な公園にバイクを停めて散歩をする2人( ・ω・)ノ
亜美「風が気持ちいいね~~~夜景も綺麗だし最高~」
パ「こんな夜景よりも亜美にゃんの方が100億倍綺麗だお(,,・д・)」
亜美「またまたそんな事言っちゃって~~~(*`ω´*)他の女の子にも言ってるんでしょ(,,・д・)」
パ「ワイが初めて好きになった人に嘘を付く意味が無いお、、、」
亜美「、、、嘘でも嬉しいよパーニャちゃん(,,・д・)」
パ「嘘じゃないお、、、」
そう言ってポケットから4℃のペアリングを取り出すパーニャちゃん、、、(ドキドキドキドキドキドキ(/´△`\))
パ「亜美にゃん、、、初めてあった時から君の事が酒ゅキだお、、、ワ、、ワイの彼女になってほしいお(ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキド!!ヽ(゜д゜ヽ)(ノ゜д゜)ノ!!)」
亜美「、、、ありがとう、、、嬉しいよその気持ち」
パ「(*`ω´*)(来ちゃ~~~~~~~~( ☆∀☆))」
亜美「でもね、、、その気持ちは受け取れないの、、、」
パ「ふぇっ、、、(゜ロ゜)」
パーニャちゃんに背を向ける亜美、、、
亜美「私ね、、、黙ってたけど、、、白血病なの、、、」
パ「、、、は、、、白血病、、、(゜ロ゜)」
亜美「私もあなたと付き合いたい、、、だけど、、、私はこの先いつどうなるかも解らないの、、、だから君とは」
と、亜美が言いかけた所で亜美の背中を強く抱き締めるパーニャちゃん、、、
パ「結婚しよう(。・`з・)ノ」
亜美「えっ、、、(,,・д・)」
パ「残り少ない亜美にゃんの人生をワイに下さい(*・∀・*)」
亜美「、、、。・(つд`。)・。、、、良いの、、、本当に」
パ「当然だお(*`ω´*)ワイが惚れた女だお(*´▽`)」
亜美「、、、ありがと、、、( TДT)」
パーニャちゃんは亜美を振り向かせ泣きじゃくる顔にキスをした、、、
第27話『バイク仲間じゃなくなった日』完




