第26話『今年の冬は暑い?』
第26話『今年の冬は暑い?』
師走に入り寒さも厳しいこの時期、、、なのだが、、、
深夜の船橋大神宮の近くで異様な盛り上りを見せるスナックよし江、、、、
ミーナマ「本日も~~~~ぶち上げスタイルでワッショイしちゃうわよ~~~~ん」
お客さん「いよっヽ(o´3`o)ノミーちゃん最高~~~クリスマスも近いしシュワシュワ開けチャイナ」
ミーナマ「素敵なオジ様からシャンパン頂きました~~~~アリガトーゴザイマス」
てな感じで今日も満員御礼なスナックよし江の営業終わりでお片付けをしていたミーナマと亜美、、、
亜美「やっぱり年末は盛り上がりますね総長」
ミーナマ「当たり前でしょ、このあたしがいるんだからね~~~~」
亜美「いよっ(*´▽`)流石は我がチームの総長、そこにしびれるあこがれるぅ~~~~(*´▽`)」
ミーナマ「と・こ・ろ・で~~~~あんたあの短足とどうなのよ」
亜美「ギクッ、、、(゜ロ゜)」
ミーナマ「あらっ、、、もしかして付き合ってるの」
亜美「そそそそそ、、、そんな事は無いですよ総長(-ω-;)」
ミーナマ「別にいいんだけどさ~~~~、、、あんた自分の身体の病気の事言ってないでしょ、、、(。・`з・)ノ」
亜美「、、、( ・ε・)、、、言えてません(ーωー)」
ミーナマ「楽しいのは解るよ、、、でも最後に恋愛するのがアイツで本当に良いの、、、(・_・?)」
亜美「解りません、、、でも、、、一緒に居ると楽しいし、こんな気持ちでいられる事に感謝してます( *´艸)」
ミーナマ「まあ亜美の自由だけどさ、、、亜美が本気なら私は応援するよ(*´▽`)」
亜美「ミーちゃん、、、(ノω・、)、、、ありがと」
翌日、、、芝山高校では、、、
キ~~~~ンコ~~~~ンカ~~~~ンコ~~~~ン
終業式が終わり帰宅しようとしていたパーニャちゃんとガナクート、、、( ゜∀゜)人(゜∀゜ )
パ「やっとこさ2学期も終わりか、冬休みはバイト三昧やな~~~~( ・ε・)」
ガナクート「俺っちは野球部の練習が無いから 自宅で筋トレ三昧だゼ~~~~~~~~ット(・∀・)」
すると、、、
チャンチカ「本当にあんた達って暇人ね( *´艸)」
パ「そうだお(。・`з・)ノ何か文句でもあるんか(ーωー)」
チャンチカ「別に文句じゃないけどクリスマスとか予定無いのあんた達は、、、( ・ω・)ノ」
ガナクート「クリスマスは家族で過ごすのがジャパンスタイルだろ~~(・∀・)今年もサンタさん来ないかな」
チャンチカ「本気で言ってんの、、、( ゜д゜)ポカーン」
パ「ワイも今のところは予定は未定だお( ´△`)」
チャンチカ「しょうがない男達ね~~┐(´д`)┌だったらあたしの家でホームパーティー開いてあげるからクリスマスイブに来なさいよ(。・`з・)ノ」
パ「ホムパ、、、(・_・?)」
ガナクート「あ、、、あれだよパッちゃんアメリカのドラマで良く見る高校生が男女でダンスする奴じゃね」
チャンチカ「それはプロムパーティー(´Д`|||)」
パ「まあ良く解らんがバイト入ってなかったら行くわ」
チャンチカ「この芝山高校最強美少女のあたしが誘ってるんだからバイトくらい休みなさいよ、、、じゃあね(,,・д・)」
何故か照れながら去っていくチャンチカ、、、
ガナクート「今年の冬は暑くなりそうだぜパッちゃん」
パ「お、、、おう、、、所でチャンチカの家の場所知ってんのガナクート、、、(・_・?)」
ガナクート「もっちろん知らないゼ~~~~ット」
パ「( ゜д゜)ポカーン、、、ま、いっか、、、( ´△`)」
ガナクート「そもそもパッちゃんはクリスマスイブは薬園台高校のお姉さまとデート何じゃあ~ないのか?」
パ「まだ連絡はしてないけど、、、( ・ε・)」
ガナクート「恋は押せ押せだぜパッちゃ~~~~ん(・∀・)彼女居ない歴=年齢の俺が言うんだから間違いないゼ~~~~~~~~ットヽ(o´3`o)ノ」
パ「すんごい参考になるお( ゜∀゜)人(゜∀゜ )流石は俺のマブダチだお(。・`з・)ノ」
ガナクート「バイトで貯めた金でペアリング用意しとくんだゼ~~~~ット(・∀・)」
パ「えっ、、、いきなり指輪プレゼントするの(・_・?)」
ガナクート「当然だゼット( ・`д・´)今月号のMEN'S NON-NOに4℃のペアリングで彼女のハートを鷲掴みって書いてあったゼ~~~~ット( *´艸)」
パ「よっしゃ( ・∇・)ほな今から西武デパートの4℃でペアリング買いに言ってくるおヽ(o´3`o)ノ」
ガナクート「期待してるぜパッちゃん」
パ「アリガトーゴザイマス(。・`з・)ノ」
第26話『今年の冬は暑い?』完




