第25話『私の気持ち』
私の名前はチャンチカ、、、
今日は日曜日なので船橋三番瀬でボケッとしている、、、
最近の私のルーティーンになってしまった( `Д´)/
いつからだろう、、、( ・ε・)
もうみんな気づいてると思うけど私はこの学校に入学してからずっとず~~~~~~~~っと恋をしている、、、
でもあいつは気付いてくれない、、、(#`皿´)
私の大好きな【めぞん一刻】の響子さんみたいな恋愛がしたいとは贅沢にも言わないけど~~~~( ・ε・)
私だって高校生らしい恋愛がしたい(。・`з・)ノ
だけど、、、あいつには最近、、、女の影がチラホラしている噂を聞いている、、、(#`皿´)
私が個人的に調べた所によるとその女は2つ年上の暴走族の特攻隊長だけど薬園台高校に通っている才女らしい、、、
まあ、、、ライバルは強ければ強いほど燃えるのが恋愛ってもんよね、、、( *´艸)
えっ、、、チャンチカは今まで彼氏居たこと有るのかって?
当たり前でしょ( 。’ω’)y─┛
この芝山高校で一番の美少女チャンチカちゃんですわよ
と、言いたいところなのだが、、、実は男子とお付き合いしたことはまだ無いのが現実、、、( ´△`)
当然、、、漫画の恋愛しか私は知らない、、、( ・ω・)ノ
でも、、、私はたまたま隣の席になったあいつが気になってしょうがなくなってしまったのだ、、、
この感情をどうすればいいのか解らない、、、(。>д<)
毎週この三番瀬の砂浜に私とあいつの名前を書いた相合傘を書いて波が打ち消してくれるまで空を見つめている、、、
この先どうすればいいんだろ、、、
こんなに私は苦しんでいるのに、、、(´Д⊂ヽ
チャンチカ「クソ馬鹿短足~~~~~~~(。・`з・)ノ」
ハッ( ̄□ ̄;)!!、、、誰も居ないから絶叫してしまった
太陽も沈みそうだし私の気持ちも沈みそうだしそろそろ帰ろっかな、、、(,,・д・)
自転車に乗り帰路に着こうかとペダルに足を乗せて湾岸道路の信号待ちをしていたその時
パ「待て待て待て待て~~~~亜美にゃ~~~~ん」
亜美「悔しかったらここまでおいで~~~~」
チャンチカの目の前を2台のバイクが通り過ぎたε=(ノ・∀・)ツ
チャンチカ「、、、あの女の人といる時はあんな楽しそうな顔するんだあいつ、、、」
私は流したくない涙を拭うと、、、
チャンチカ「負けないよ、、、(ノω・、)」
と、呟いて家路に着いた(/´△`\)
第25話『私の気持ち』完




