第22話『毎年恒例』
パ「あぢぢぢぢ~~~~( `□´)真夏におでん食べる奴おるんか~~~~い(  ̄▽ ̄)」
夏休みに入りセブンイレブンのバイトを増やしていたパーニャちゃん
何故かと言うと、、、
遡ること一週間前、、、
おやっさんと恋バナをしていたのだが、、、
おやっさん「おい短足よ、、、例の姉ちゃんとはどうなってるんだ、、、」
おやっさんは店が忙しいのにもかかわらずパーニャちゃんの恋バナをカウンター席で足を組みタバコを吸いながら聞いていた(/´△`\)
パ「にゃんとかお話は出来るようになったんだけど、、、それ以上の進展はないお(,,・д・)」
おやっさん「か~~~~~~~~っ、、、全然駄目だなお前って奴はよ~~~~(#`皿´)」
パ「だってゲームでしか女の子をデートに誘ったこと無いしな~~~~」
おやっさん「馬っ鹿野郎が~~~~( ´△`)お前が今やんなきゃいけない事は既に決まってるんだよ( ・д・)」
パ「はにゃっ、、、( ・ε・)」
すると忙しくなってきたのか厨房にいた若い男性が声をかける、、、
ホンダッチ「おやっさ~~~~ん(*・∀・*)そろそろ忙しいので厨房戻ってきて貰えますでしょうか(・_・?)」
おやっさん「うるせえ若造が~~~こっちは今大事な話しをしてんだよ。これくらいの量のオーダーが廻せないなら自分の店を持つなんて100年かかるぞアンポンタンが~~~~(O゜皿゜O)」
ホンダッチ「し、、、失礼しました~~ε=(ノ゜Д゜)ノ」
おやっさん「ったく、、、あの野郎は話の腰を折りやがってよ~~~~すまねえな短足、、、あいつは将来船橋で自分の名前が入った蕎麦屋を出したいって言うからビッシビシ鍛えてるって訳よ」
あら、、、(・_・?)この前のサイゼリヤで亜美にゃんをナンパしていたお兄さん、、、車やで修行してたのね、ナンパに失敗した件は伏せておいてあげよう(  ̄▽ ̄)
パ「んで、( ・ε・)ワイはどうすればいいんだお?」
おやっさん「ズバリ免許だな( ・`д・´)」
パ「免許、、、(・_・?)ワイはまだ16だから車の免許は取れないお、、、(  ̄▽ ̄)」
おやっさん「阿保たれが、、、お前の惚れた女はバイク乗りだろ~~~~がよ( ・ε・)」
パ「φ(・ω・*)フムフム...」
おやっさん「原付免許でも自動二輪でも取ってツーリングデートに誘うんだよ(*´∀`)ノ」
パ「ニャイスアイデアだぜおやっさ~~~~ん(・∀・)あ~~~~っ、、、でもワイはバイクを買うほどお金がないお」
おやっさん「バイクは俺が若い頃乗ってた奴があるから任しときな。お前はバイトを増やして免許代とデート代を稼ぐんだよ( ・`д・´)セブンイレブンのシフトを増やすように俺から岩上店長に言っといてやるからよ」
パ「アリガトーゴザイマース(。・`з・)ノ」
と言う訳でバイトを張り切るパーニャちゃんの元にあの女が現れた、、、
ミーナマ「オツカレーライス~~~~」
パ「へいらっしゃい(*´∀`)ノ熱々のおでんが仕上がってるぜミー姉( ・`д・´)」
ミーナマ「んじゃ卵と大根と牛すじヨロピ~(・∀・)」
パ「合点承知~~~~(*´▽`)」
熱々のおでんをミー姉に渡したパーニャちゃん( ・ω・)ノ
パ「ねえねえミー姉~( ・ε・)亜美にゃんはツーリング好きなのかにゃ(・_・?)」
ミーナマ「当たり前でしょうがよ( ・`д・´)亜美が今度紅葉ロードに行きたいとか行ってたな~(*`ω´*)」
パ「紅葉ロード、、、φ(・ω・*)フムフム...」
と、しばらく世間話をしていると夜勤の小林さんが交代の時間で現れた(*´∀`)ノ
小林「お疲れパーニャちゃん(・∀・)後はお兄さんに任せるんだハッハ~~~~(*`ω´*)」
パ「小林さんち~~~~っす(。・`з・)ノ」
すると突然ミーナマが店の冷蔵庫から高級シャンパンをレジに持ってきた、、、( ゜o゜)
ミーナマ「ハッピーバースデー小林さん(*´∀`)ノ」
小林「おお、、、毎年恒例のアレですね( ・ω・)ノ」
パ「どゆこと(・_・?)」
ミーナマ「今日は8月12日、、、小林君の誕生日はいつも店の駐車場でシャンパン一気飲みが定番なのよ」
パ「小林さんこれから夜勤ですよね、、、( ゜o゜)」
小林「ふふふ、、、歌舞伎町の伝説と言われたクーハ小林を舐めるなよ~~~~ハッハ~~~~( ・`д・´)」
パ「大人って凄いお、、、(/´△`\)」
ワイとミー姉と小林さんは店の駐車場でシャンパンを開けると大声でハッピーバースデーを歌ったのであった(。・`з・)ノ
勿論、、、ご近所からの通報で警察が来るのも毎年恒例行事らしい(´Д`|||)
第22話『毎年恒例』完




