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第21話『お喋りしちゃった』

キーンコーンカーンコーン


パ「やっと終わったか~~~(ーωー)さっさと帰るか」


いつも通り授業が終わり帰ろうとしていたパーニャちゃん


すると、、、


ガナクート「HEY!パッちゃ~~~~ん帰りにサイゼ行こうぜ~~~~ヽ(o´3`o)ノ」


パ「部活はどうした野球馬鹿(・_・?)」


ガナクート「チッチッチッ(´ε ` )昨日大会があったから今日はオフなんだゼッ~~~~ト(*´∀`)ノ」


パ「ワイはおうちに帰ってクラウドのレベル上げをしたいんだが、、、(  ̄▽ ̄)」


ガナクート「たまには付き合えよ~~~~( `Д´)/」


チャンチカ「そうだそうだ~~~~私はシナモンフォッカチオとミラノ風ドリア食べよっかな~~~~」


パ「( ゜д゜)ポカーン、、、チャンチカも行くんかい」


チャンチカ「当然でしょ( ・`д・´)」


パ&ガナクート「ヤレヤレ┐(´∀`)┌」


仕方なく3人でサイゼリヤに行く事になったのだが、、、


パ「ワイとガナクートはチャリで行くから先に行ってるぞ」


チャンチカ「あらあらあらあらあら、このチャンチカちゃんを置いて先に行くなんてあり得ないでしょ」


と、ポケットから自転車の2人乗り用のハブステップを取り出し満面の笑みを浮かべながらワイの自転車に装着するチャンチカ(*・∀・*)


パ「自転車の2人乗りは校則違反やぞ(#`皿´)」


チャンチカ「ルールは破る為にあるのよ」


パ「( ゜д゜)ポカーン」


学校からすぐ近くのサイゼリヤに到着したパーニャちゃん達


店内に入ると学校帰りの高校生達で溢れかえっていたが何とか座れた、、、( ・ε・)


さてと、、、ワイは何を頼むかにゃっとメニューを見ていた

のだが、、、( ・д・)


店の入り口にやかましい男が入って来た、、、


やかましい男が声を荒げている、、、


ガナクート「何か揉め事か~~~~( ゜o゜)」


どうやら我々が入った後に満卓になったらしくやかましい男は待つのが耐えられなかったらしい、、、( ´△`)


やかましい男「満卓だと~~~~(#`皿´)」


店員さん「申し訳ございません」


やかましい男「おおっと~~~~そこのテーブルに可愛い姉ちゃんいるじゃんよ~~~~俺ここ座っちゃうぜ」


店員さん「お知り合いですか(・_・?)」


やかましい男「今知り合ったからいいんだよ」


店員さん「( ゜д゜)ポカーン、、、」


やかましい男は何と知らない女の子2人組のテーブルに勝手に座りだしたのだった、、、(´Д`|||)


やかましい男「お疲れちゃ~ん何食べてんの黒髪ロングのキャワイ娘ちゃ~~~~ん(*´▽`)」


黒髪ロングの娘「、、、あなた誰ですか(ーωー)」


ホンダッチ「俺の名前はホンダッチだぜ(*´▽`)シクヨロ~~~~この後カラオケ行こうよ~~~(・∀・)」


黒髪ロングの娘「、、、失礼な男ね( ・ε・)」


ホンダッチ「真面目そうなのに強気な所がそそるじゃんよ~~~~名前何て言うの~~~~お姉ちゃ~~~ん」


と、斜め向かいのテーブルで間抜けなナンパをしているホンダッチの姿を見ていたパーニャちゃん達、、、


チャンチカ「やあね~~~ああいうナンパ野郎は本当最低~~~~( ・д・)このあたしをナンパしないなんて何処に目を付けてるのかしら(*・∀・*)」


パ「そこか、、、(・_・?)」


ガナクート「可愛そうだな~~~~あの制服は薬園台高校の女子生徒何じゃないのか~~~~(  ̄▽ ̄)」


パ「何っ、、、薬園台高校の女子だと( ・`д・´)」


パーニャちゃんは後ろを振り返りナンパされている女子の顔をよく見てみると、、、


パ「あ、、、、、亜美にゃん」


そう、、、賢明な読者ならお気づきであろうがホンダッチにナンパされていたのは亜美だった(,,・д・)


ガナクート「うおっ、、、もしかしてパーニャちゃんの一目惚れ女子はあの娘かい(*´▽`)」


チャンチカ「ふ~~~~ん、、、そこそこ可愛いいんじゃない、、、私の次くらいかな( ・ε・)」


パーニャちゃんは男気を見せようと席を立ち亜美を救いに行こうとした、、、


だがしかしっ、、、


何やら先程とは様子がおかしい(・_・?)


ホンダッチ「す、、、すすすすすみませんでした」


亜美「兄ちゃんよ~~~ナンパする相手間違えんなよ」


ホンダッチ「あ、あ、ああああなたがあの有名な邪無奴堕瑠苦の特効隊長とは知らずに、、、し、、、失礼しました~~~~ε=(ノ゜Д゜)ノ」


物凄い勢いでサイゼリヤから出ていくホンダッチ


亜美「やれやれだわ┐(´∀`)┌」


パ「( ゜д゜)ポカーン、、、」


するとパーニャちゃんに気づいた亜美が声をかける、、、


亜美「あら(*´∀`)ノミー総長の後輩のセブンイレブンのバイトの男の子じゃないの( 。’ω’)y─┛」


パ「えっ、、、覚えてくれてるの( ゜o゜)」


亜美「だってすんごい短足何だもん( *´艸)嫌でも覚えちゃうよ~~~~だ」


パ「アリガトーゴザイマス(。・`з・)ノ」


亜美「最近あんたの働いてるセブンイレブンで邪無奴堕瑠苦の集会よくやってるからね~~~~また今度お邪魔させてもらうわよ」


パ「毎日お待ちしておりますお姉さま(*´∀`)ノスナックよし江にも通わせて頂きます(・∀・)人(・∀・)」


亜美「あらっ、、、よく知ってるわねあたしの事、あんたまだ1年生でしょ(*´▽`)もうちょっと大人になったら飲みに来なさいな( ・ω・)ノ」


亜美と連れの女子は会計をして店を出ていった、、、


亜美の後ろ姿の余韻に浸っているとあの女が後ろにいた


チャンチカ「いつまで間抜け面して立ってんのよ、、、さっさと御飯食べるわよ(#`皿´)」


ガナクート「そうだぞパッちゃん( ・ε・)俺なんてドリンクバー5杯目突入だゼッ~~~~ト(*´∀`)ノ」


パ「喋っちゃった、、、」


チャンチカ「、、、そりゃそうでしょうよ(  ̄▽ ̄)」


パ「亜美にゃんとお喋りしちゃった~~ヽ(o´3`o)ノ」


チャンチカ「どんだけ喜んでんのよ(#`皿´)」


ガナクート「気持ちは解るぞパッちゃん(,,・д・)」


チャンチカ「そんな童貞丸出しな感じだと女の子と付き合うなんて夢のまた夢よ( `□´)」


パ「うっさいな~~~~( ・д・)ワイは絶対に亜美にゃんと結婚するのだ~~~~ヽ(o´3`o)ノ」


チャンチカ「まだ付き合ってもないでしょうが」


ガナクート「俺はパッちゃんを応援するぜ~(*ノ´∀`*)ノアオハルだゼ~~~~~~~ット(・∀・)人(・∀・)」


初めての亜美とのお喋りは他愛もない会話だったがパーニャちゃんの中では至福の時間だったのである(*・∀・*)


第21話『お喋りしちゃった』完



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