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第20話『いつもそばには頼れる人』

おやっさん『な~~~~に~~~~(゜ロ゜)始めて好きになった女がレディースの特効隊長のギャルだと、、』


パ「そうなんだよおやっさ~~~~ん(。>д<)」


ワイは学校が終わると蕎麦屋の【車や】で十割そばを食べながら車やの大将のおやっさんに恋のお悩みを聞いてもらっていたのだ(・∀・)


おやっさん「しかもミーの母ちゃんのスナックで働いてるのか、、、こりゃあ俺が一肌脱ぐしかないか(,,・д・)」


パ「、、、おやっさんが一肌脱ぐ、、、(・_・?)」


するとおやっさんは突然店にいるお客さんを強制的に全員返してしまう、、、


おやっさん「悪いな皆の衆(。・`з・)ノ」


他のお客さん「大丈夫ですよおやっさん( ゜∀゜)ノ一大事ですよね( ・ω・)ノ」


おやっさん「おうっ(*´∀`)ノ」


他のお客さんが全員帰るとおやっさんは片付けもせずにレジから豪快に札束を取り出すとズボンのポケットにお金を突っ込み煙草に火を付けてからワイに声をかける


おやっさん「行くぞ短足( ・`д・´)」


パ「ふぇっ、、、、何処に(・_・?)」


おやっさん「馬っ鹿野郎~~~~お前の惚れた女の面を見に行くんだよスナック【よし江】にな( `Д´)/」


パ「お、おやっさ~~~~ん( 。゜Д゜。)アリガトーゴザイマ~~~~スヽ(o´3`o)ノ」


おやっさん「勿論うちの嫁と娘には内緒だぞ、営業中に店閉めて飲みに行ってるのがバレたらあいつら実家に帰っちまうからな~~~~ギャハハハハハハ( ≧∀≦)ノ」


パ「当然だお(*・∀・*)」


おやっさんの店から歩いて20分位だろうか、、、


スナック【よし江】の煌々とした看板が見えてきた


おやっさん「そういや短足はスナックは始めてか」


パ「おやっさん、、、俺まだ16歳だよ(ーωー)」


おやっさん「俺の若い頃なんて中坊の頃から入り浸ってたぞ~~~~(*´∀`)ノ」


おやっさんの自慢話が長くなりそうなのでスナックよし江の扉を開けた、、、( ・д・)


ミーナマ「いらっしゃ~~~~いっ、、、、て、、、車やのおやっさんと短足じゃないの( ´△`)」


おやっさん「おう( ・`д・´)ミーじゃねえか~~~母ちゃんは元気か(・∀・)」


ミーナマ「相変わらずよ」


おやっさん「今日は俺が短足の保護者だからチョロっとだけこいつにもスナックの気分を味あわせてやっていいか?勿論ジュースしか飲ませないぞヽ(o´3`o)ノ」


ミーナマ「別に酒くらい出すわよ~あたしなんてこの店で年誤魔化して12歳から働いてるんだからね」


と、おやっさんとミー姉が喋っている間に店の中を見渡したのだが、、、(・д・ = ・д・)


ミーナマ「はは~~~~~~~~ん(*´▽`)あんた、もしかして亜美に会いに来たんでしょ~~~~」


パ「ギクッ、、、、、Σ(;`∀´)、、、当然だお」


おやっさん「今日は短足のお気に入りはいね~のかい?」


ミーナマ「ざ~~~~んね~~~~んでした、今日は亜美は休みだよ( *´艸)」


パ「ガ~~~~ン( ̄▽ ̄;)」


ミーナマ「亜美は進学校に通ってるからね~今は試験休みじゃなかったかしら」


パ「進学校、、、(・_・?)」


ミーナマ「あの娘は薬園台高校の3年生だよ( ・д・)受験勉強のストレス発散で3ヶ月前からうちのチームに入ったのよ」


パ「や、、、薬園台、、、ワイとはレベルが違いすぎるそうか、、、黒髪ロングなのも進学校だからか。普通レディースって金髪とか紫とか赤とか激しい人ばかりなイメージだし、、、」


ミーナマ「まああんたには荷が重いわね~~あの娘は」


おやっさん「おおっとミーちゃんよ~~~~若者の恋路を早くに諦めさせるのは良くないぞ( `Д´)/」


パ「そうだそうだヽ(o´3`o)ノ」


ミーナマ「まあ、、、紹介しても良いけどあの娘は振り向かないよ、、、相手があんたじゃなくてもね( ・ε・)」


おやっさん「訳ありか、、、短足( ・д・)帰るぞ」


パ「えっ、、、もうっ(゜ロ゜)」


おやっさん「お前の未来の奥さんに会いに来たのに居ないなら帰るしかあらへんがな(ーωー)店の片付けもあるしな、、、ミーお会計出してくれ(*´∀`)ノ」


ミーナマ「あいよ、2人で2000円ね(*・∀・*)」


パ「スナックってこんな安いの(・_・?)」


おやっさん「馬~~~~鹿野郎、、、俺とミーの母ちゃんは学生時代の恋仲だぞ~~~~(*`ω´*)」


パ「あ、、、お察し、、、( ・ε・)まさかミー姉の父親っておやっさ、、、」


ミーナマ&おやっさん「それはない( 。’ω’)y─┛」


第20話『いつもそばには頼れる人』完

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