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第2話『今日も元気にバイトだお(*´∀`)ノ』

私のパパを紹介しよう、、、名前はパーニャちゃん、、、


私は小さい頃からパパーニャちゃんと呼んでいる、、、


パパの仕事は船橋の仲通りにあるドイツ料理屋の深夜帯を間借り営業している、、、


若い頃からギャンブルに嵌まり競馬とパチンコで多額の借金を作り絶望していた時にママーニャちゃん(私のママ)と出会い私が産まれた、、、


普段は優しいパパなのだが、、、


【自己愛】が強すぎる、、、


そして私にも最高のナルシストに成れと赤ん坊の頃から語りかけていたらしい、、、


私が小学校1年生の時の授業参観日、、、


コモットの担任「はい、それでは授業参観を始めたいと思います~~~~、、、、( ・ε・)あの~、、、コモットちゃんのお父様、、、教室内での携帯電話での撮影はやめて頂けますでしょうか、、、(´Д`|||)」


パ「安心したまえ担任の先生、、、自撮りだ(。・`з・)ノ」


コモットの担任「( ゜д゜)ポカーン、、、じ自撮り(・_・?)」


ヒシャマ「出た~~~コモットの父ちゃん(*´∀`)ノ」


モーリー「流石は船橋No.2ナルシストだお(*´▽`)」


マメップルン「コモパパ最高だゼ~ットヽ(o´3`o)ノ」


パ「アリガトーゴザイマス」


コモット「、、、(´Д`|||)(恥ずかしすぎて穴があったら入りたい、、、(/´△`\))」


当然の様に2年生以降はパパに授業参観の日を伝える事はなかった、、、


何故か同級生達からは大人気だったうちのパパ、、、


私は絶対にナルシスト何かになるもんか、、、


おっ、、、とヤバイヤバイ下らない昔話を話してたらデーキチのバイトに遅刻しちゃうからそろそろお家を出なきゃっと、、、


パ「コモちゃ~~~~ん帰りにワイのマルメン買ってきて~~~~」


コモット「へいへい( ・ε・)」


私は家を出ると船橋たばこセンターに向かったε=(ノ・∀・)ツ


カランカラン


ミーナマ「いらっしゃ~~~~い( ・ω・)ノあら、短足の娘っ子じゃんよ(*・∀・*)」


コモット「ち~~~~っすミー姉(。・`з・)ノ」


ミーナマ「どうせあの短足にお使い頼まれたんでしょ」


コモット「御名答でございます、、、(ーωー)」


この人はパパの学生の時の先輩でパパの店の常連でもあり飲み仲間のミー姉ちゃん。何ならママの同級生でパパとママを引き合わせたのもこのお方だ。ママが亡くなった後も私達父娘の面倒を良く見てくれている素敵なお姉さまで私の相談役でもある(・∀・)人(・∀・)


コモット「ミー姉、私とパパのタバコをヨロピク」


ミーナマ「はいよ、マルメンとダークメンソール~。あんた早くしないとバイト先遅刻するよ( 。’ω’)y─┛」


コモット「行ってきま~~~~すヽ(o´3`o)ノ」


船橋たばこセンターを出ると猛ダッシュε=(ノ゜Д゜)ノ


デーキチまでは3分位だからギリ間に合う(・・;)


ようやっとデーキチに到着したコモット(*´▽`)


コモット「おはようございま~~~~すヽ(o´3`o)ノ」


すると店主らしき男が時計を見ている、、、


オーちゃん「コモットちゃん、、、勤務10秒前だよ」


コモット「申し訳ござらん(。>д<)すぐに働かせていただくでござる~~~~(*´∀`)ノ」


オーちゃん「やれやれ┐(´д`)┌」


店内を見渡すとカウンターで寝ている女性が一人だけだったので忙しくはなかった様だ(* ´ ▽ ` *)


今日は平日だったけど常連さんやご新規さんも沢山来たので結構忙しかった(。>д<)

やっとこさ閉店を迎えたので後片付けをし帰る事にした


コモット「本日もお疲れちゃんでした~~(*´∀`)ノ」


オーちゃん「お疲れさま~~~~( ・ω・)ノ」


コモット「店長~~~~腹へったからご飯食べに行きませんか~~~~(*´∀`)ノ」


オーちゃん「行きたい所なんだけどね~~」


と、オーちゃんの視線の先にはカウンターで幸せそうに眠るマキーラの姿があった、、、(/´△`\)


マキーラ「シャムシャムシャムシャム(´ω` )zzZ」


コモット「お、お先で~~~~す(´Д`|||)」


第2話『今日も元気にバイトだお(*´∀`)ノ』完

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