第19話『気になる2人』
パ「あ~~~~~亜美たん可愛い~~~~(*´▽`)」
昨日のコンビニで出会った暴走族の姉ちゃんの事が頭から離れないパーニャちゃんは学校へと向かった( ´△`)
教室に入ると朝練帰りのガナクートが汗だくでポカリをがぶ飲みしていた(´Д`|||)
ガナクート「おはようだぜパッちゃ~~~ん(。・`з・)ノ」
パ「お、おう、、、相変わらず暑苦しいな(*・∀・*)」
ガナクート「これが俺様の生き甲斐なんだゼット」
パ「まあ頑張れや(*´▽`)俺は恋に目覚めちまったからな、、、(*`艸´)」
と、隣に居たチャンチカがピクッと反応する(,,・д・)
チャンチカ「何々~~~~パーニャちゃんって好きな人出来たの~~~~気になる気になる~~~~(  ̄▽ ̄)」
パ「あれが運命の出会いって奴なんだおヽ(o´3`o)ノ」
パーニャちゃんはガナクートとチャンチカに昨日の経緯を説明した、、、(・∀・)
ガナクート「やめとけパッちゃん、、、報われない恋愛ほど痛々しいものはないゼット(*´∀`)ノ」
チャンチカ「あら?そんなこと無いんじゃないの~好きな女の子の事はもっと情報収集しないとダメよ恋愛下手のパーニャちゃん(*>∀<*)ノ」
パ「ああ~~~~ん恋愛下手だと~~~~(#`皿´)」
チャンチカ「だって彼女居ない歴イコール年齢じゃん」
パ「チッチッチ、甘いな~~~~チャンチカ(。・`з・)ノ俺は恋愛シュミレーションゲーム【ときめきメモリアル】の女の子なら全員口説いてるお(・∀・)」
チャンチカ「そんなんだから女の子の気持ちが解らないんだよバ~~~~カ(  ̄▽ ̄)」
チャンチカは席を立ってどこかへ行ってしまった
パ「何だあいつは(#`皿´)」
ガナクート「おおっと、レディーが急に席を離れる何て厠じゃないのか(・∀・)」
パ「何だウンコか、、、何かといつも俺に絡んでくるからなチャンチカは( ´△`)」
ガナクート「そんな事よりその亜美ちゃんは芸能人だと誰に似てるんだ ゼット(・_・?)」
パ「優しい感じが優香に似てて黒髪ストレート何だけどギャル全開って感じのネイルしててワイのどストライク何だお」
ガナクート「何処の学校の娘なのか知ってるのかい?」
パ「解らんが、、、詳しい情報源が同じ校舎に生息しとるから昼休みにでも聞き出しに行くおヽ(o´3`o)ノ」
ガナクート「最高にアオハルしてるぜパッちゃ~~ん」
パ「今年の夏はソソルぜ~~~~100億点満点だ~~」
廊下の外からこっそり二人の様子を伺うチャンチカ
チャンチカ「モテない男って本当~~~~~~~~に馬鹿何だから┐(´∀`)┌」
4時間後、、、
キンコンカ~~~~ンコ~~~~ン
ガナクート「おい、、、起きろパッちゃん( ・д・)」
パ「フニャッ、、、(´д⊂)‥」
ガナクート「昼休みだゼット(*・∀・*)ミー姉の所に亜美ちゃんの個人情報を聞きに行くんじゃあないのか(・_・?)」
パ「うおっしゃ~~~~(。・`з・)ノ目指すは3年B組~~~~うりゃりゃりゃりゃりゃりゃ~~~~ε=(ノ・∀・)ツ」
ガナクート「弁当も食べずに行くなんてよっぽど気になるんだなパッちゃん。俺はルーティーンの素振り500回こなしてくるかな~~~(・∀・)チャンチカは購買でパン買うの?」
チャンチカ「あたしはダイエット中だからカロリーメイト1個だけ~~~~( `Д´)/」
ガナクート「そっか(。・`з・)ノそんじゃ午後の授業でまた会おうゼット(*´∀`)ノ」
ガナクートが教室から出るのを確認したチャンチカはカロリーメイトを一つ食べると3年生の校舎へと向かった
一方その頃3年B組の教室では、、、
パ「ミー姉~~~ヽ(o´3`o)ノ亜美ちゃんの情報教えてけれ」
と、辺りを見渡すが奴の気配がしない、、、(・_・?)
すると名札に水城と書かれたキムタク似のクラスメートの方が教えてくれた( ゜∀゜)ノ
水城「ミーちゃんなら二日酔いで来てないよ」
パ「ふ、二日酔い、、、あのクソアマ使えね~な(。>д<)」
水城「たぶん今夜もスナックでバイトしてるはずだよ」
パ「( ゜д゜)ポカーン、、、年齢誤魔化して働いてやがるな、、、」
水城「まあミーちゃんのお母さんの店だからね」
パ「お店の名前は解りますか(・_・?)」
水城「船橋大神宮の近くにあるスナック【よし江】だよ、何か新しい優香似の娘が入ったから教育しなきゃって張り切ってたな~~~~」
パ「18で教育するって何年スナックで働いてるんだ奴は、、、そんなことより優香似の娘だと~~~~絶対に亜美たんだ~~ヽ(o´3`o)ノ今夜行くしかないぜ~~~スナックよし江(。・`з・)ノ」
パーニャちゃんはルンルンで自分の教室に戻るのであった
第19話『気になる2人』完




