第14話『イモペチイモペチペッチペチ』
私が早起きする事、、、( ゜o゜)
それすなわち、、、( ・д・)
ツーリングだ~~~~ヽ(o´3`o)ノ
普段寝坊助な私が唯一早起きするのがパパとツーリングに行く時なのだ(・∀・)
まあ早起きと言ってもお昼の3時過ぎ何だけどね
私はパパを起こしに行ったのだが、、、( ・ω・)ノ
パ「クピ~~~~(。-ω-)zzz、、、この世界は俺が護る、クピ~~~~(。-ω-)zzz」
一体どんな夢見てるんだこの短足は(ーωー)
しっしか相変わらず気持ち悪いなこの部屋は、、、自分のポスターだらけで自分の抱き枕で寝るアタオカは世界中でもパパだけだろうな、、、┐(´∀`)┌
パ「ふにゃっ、、、おはようコモちゃん(/0 ̄)準備でけとるんか(・_・?)」
寝起きのあんたが言う台詞か( ;゜皿゜)ノシ
コモット「あたしは何時でも準備万端だよ( ゜∀゜)ノさっさと起きて顔洗って歯磨いてトイレ行って着替えんか~~~い」
パ「ふわ~~~~~~~~い( ´△`)」
やっとこさ起きたパパに準備をさせて翔ちゃんのカリカリを補充したらいざ出発だ~~~~(。・`з・)ノ
パパと私はバイクに跨がるとエンジンをかけたのだが
私のドラスタちゃんが動かないだと、、、(´Д`|||)
パ「普段乗らないからそうなるんだよ~~~~ん」
イラッ、、、(#`皿´)
コモット「動いて動いてドラスタちゃ~~~~ん」
私は何回もセルを回しキックスタートするがビクトモシナイ
パ「てゆ~~~~かチョーク引っ張ればいいじゃん」
あっ、、、、、、忘れてた( ´△`)
ドラスタちゃんのチョークを引っ張るとすんなりとエンジンが始動した、、、( ・д・)
パ「さっさと行くぞ~~~~(・∀・)」
コモット「待ってよ~~~~パパーニャちゃん(*ノ´∀`*)ノ」
無事に始まったツーリングは船取線を走ってから国道464号線に入りひた走る、、、ε=(ノ・∀・)ツ
そう、、、今回の目的地は佐原だヽ(o´3`o)ノ
佐原と言えば小江戸と呼ばれる素敵な街並みと香取神宮だ
そして、、、イモペチーノ(。・`з・)ノ
これがどうしても食べたくてパパにお願いして目的地を佐原にしたまである(*・∀・*)
プイ~~~~~~~ンと走ること1時間、、、(・∀・)
印旛沼が見えてきた( ・∇・)
パ「ほほぉ~~~~う(*´▽`)綺麗な景色やないか~~~~ちょいと寄り道して映えな写真でも撮るかい?」
コモット「興味無い( ・д・)」
パ「( ゜д゜)ポカーン、、、」
私は焦っていた、、、( ・ε・)
イモペチーノの販売時間が夕方5時までなのだ
私はアクセル全開でひた走るが、、、
短足のバイクは50CC、、、遅すぎる、、、(#`皿´)
私の計算だと超ギリで間に合うかどうかだ( ´△`)
やっとこさ青標識に佐原の文字が見えてきた(・∀・)
コモット「よっしゃ間に合う(*ノ´∀`*)ノパパーニャちゃんさっさとイモペチーノ販売してる店検索して( ・∇・)」
パ「早く起きたんだから自分で検索しときなさいよ」
私は方向音痴なのでこういう事は全てパパに任せる
パ「あったあった(・∀・)意外と近いやんヽ( ´ー`)」
時間は4時45分、、、
コモット「ウリャリャリャリャ~~~~パパーニャちゃん父娘のお通りだ~~~~道を開けろ佐原の民よ~~~~待ってろや~~~イモペチーノちゃんヽ(o´3`o)ノ」
パ「は、、。恥ずかちい、、、(。>д<)」
何とかイモペチーノの店にたどり着いた私はパパを放置してもうダッシュε=(ノ・∀・)ツ
コモット「ハァハァハァ(*゜∀゜)=3、、、お姉さんイモペチーノ下さいな~~~~ヽ(o´3`o)ノ」
お姉さん「あっ、、もう完売しちゃいました( ・ω・)ノ」
コモット「ガビ~~~~~~~~ン(。>д<)」
時刻は5時を過ぎていなかったのだが、、、( ´△`)
パパが遅れて到着、、、
パ「あらっ、、、イモペチちゃんは(・_・?)」
コモット「、、、完売(ーωー)」
すると不憫に思ったお姉さんが、、、
お姉さん「私の賄い用のイモペチーノで良ければどうぞ食べてください(*>∀<*)ノ」
コモット「ふにゃ~~(* ´ ▽ ` *)お姉さんマジ天使~~~~~~~~アリガトーゴザイマス」
私は店先の椅子に座るとイモペチーノを頬張った( ・∇・)
コモット「ウミャ~~~ウミャウミャ、、、イモペチイモペチペッチペチ~~~~ヽ(o´3`o)ノ」
パ「やれやれ┐(´∀`)┌」
イモペチーノを食べて大満足した私はその後パパと香取神宮でお参りをして、成田で鰻を堪能してから帰宅したε=(ノ・∀・)ツ
第14話『イモペチイモペチペッチペチ』完




